オクラとちくわの意外な組み合わせ 『キユーピー』公式の和風マヨ和えが想像より合う
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- 出典
- キユーピー株式会社






ねばねばとした食感が特徴のオクラ。
我が家では納豆と混ぜたり、そばにのせたりして食べていますが、筆者は「もっとほかにおいしいレシピがないか」と悩んでいました。
ある日、スマートフォンで調べ物をしていたところ、キユーピー株式会社のウェブサイトで「この組み合わせは初かも!」というオクラのレシピを発見。
とても斬新なレシピだと思ったので、早速作ってみます!
オクラと一緒に和えたのは…
キユーピーが紹介するのは『オクラとちくわの和風マヨ和え』。
オクラもちくわもよく料理には使うものの、「一緒に和えて食べる」というイメージはありませんでした。
詳しい材料は以下の通りです。
下ごしらえが仕上がりを左右する
まず、オクラに塩をまぶして板ずりしておきましょう。
板ずりをすることで表面の細かい産毛が取れ、口当たりがなめらかになります。塩は多めにまぶして、まな板の上でしっかり転がすのがポイントです。
板ずりしたオクラを熱湯でゆでます。
ゆで時間が長くなると、オクラ特有のシャキッとした歯ごたえが失われてべちゃっとした仕上がりになってしまいます。色が鮮やかな緑色を保っているうちに引き上げるのが目安です。
ゆで終わったら、水にとり冷ましましょう。
水にとることで余熱による加熱が止まり、きれいな緑色をキープできます。冷水に取るとより色鮮やかに仕上がるでしょう。
冷めたら水気を切って輪切りにします。
この時、薄めに切ると食べやすく、厚めに切るとザクッとした食感を楽しめるので、お好みの厚さに切ってみてください。
水気が残ったまま和えてしまうと、全体がべちゃついてマヨネーズが薄まりやすくなります。キッチンペーパーで軽く押さえてからカットすると仕上がりがきれいです。
ちくわも、お好みの厚さで輪切りにしていきましょう。
ちくわをオクラと同じくらいの厚さに切り揃えると、食べたときに具材のバランスがよく感じられます。
和えるだけで完成する手軽さが魅力
ボウルにかつお節、醤油、『キユーピー ゼロ ノンコレステロール』を入れて混ぜ合わせます。
先に調味料だけを混ぜておくことで、オクラとちくわを加えたあとに全体へ均一に味がなじみやすくなります。しょうゆ小さじ1は塩気を加えるだけでなく、かつお節の風味を引き立てる役割も果たしています。
そこに、オクラとちくわを入れて、全体に味が付くようにしっかりと混ぜましょう。
オクラのねばねばが調味料全体に絡んで、混ぜるほどにとろっとしたタレ状になっていきます。具材が均一にコーティングされた状態になれば、混ぜ終わりの目安です。
皿に盛り付ければ完成です。
食べてみると、オクラのねばねば食感とちくわのむちっとした食感が意外にも相性がよく、パクパクと食べられました。
今回はオクラをやや厚めに切ったので、ザクッとした食感もあって楽しかったです。
よりあっさりと食べたい人は、マヨネーズの量を少し減らして、かつお節を増やしてもいいかもしれません。
一品料理やおつまみのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]