ブロッコリーは沸騰してから入れるのが正解 栄養と食感を守る青果部直伝のゆで方
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栄養が豊富で、食卓やお弁当に彩りを与えてくれる『ブロッコリー』。
しかし、ゆで時間が長いと、柔らかくなりすぎてしまうなど、下処理が難しいですよね。
そこで、長年スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんがすすめる、ブロッコリーのゆで方を紹介します。
ブロッコリーをゆでる時のポイントは…?
青髪のテツさんによると「水からゆでないでください」とのこと。
水からだと、ゆで時間が長くなってしまい、柔らかくなりすぎたり、水溶性の栄養が流出したりするといいます。
水からゆで始めると、沸騰するまでの時間もブロッコリーが熱にさらされ続けます。結果として、小房がほろほろと崩れやすくなり、盛り付けたときの見た目も損なわれてしまうことがあります。
それでは、青髪のテツさんがおすすめする方法を見ていきましょう!
手順1:まず沸騰させてから投入する
まず、鍋に水を入れて、沸騰するまで加熱します。
沸騰したら、塩を適量とブロッコリーを投入してください。
塩を加えることで、ブロッコリーの緑色が鮮やかに仕上がります。お湯がしっかり沸騰している状態でブロッコリーを入れると、表面がすぐに熱を受けてシャキッとした食感をキープしやすくなりますよ。
手順2:2〜3分ゆでて室温で冷ます
2~3分ゆでたら、室温で冷まして、できあがりです!
ゆで上がりの目安は、箸で小房の軸を軽く押したときにわずかな抵抗を感じる程度です。水にさらして冷やすと水っぽくなりやすいため、室温で冷ますのがポイント。ザルに広げると余分な水分が飛んで、仕上がりがきれいになります。
短い時間でかつ、必要な調理器具も少なく、とても簡単な方法ですね!
反響を呼んだ投稿には、「今までは水からゆでていました!勉強になります」「メモしました!今からやります」などの、コメントが寄せられました。
ブロッコリーを食べたくなった人は、試してみてはいかがでしょうか!
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新鮮な野菜の選び方や、野菜が長持ちする保存方法、節約テクニックなどのお役立ち情報が、漫画で解説されています。気になる人はチェックしてくださいね。
また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:やさいのトリセツ
[文・構成/grape編集部]