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材料はサツマイモと調味料だけ 簡単レシピが「一瞬で食べ終わった!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

秋になると食べたくなるものの1つ、サツマイモ。

焼き芋や炒めものなど、さまざまな料理に使えますよね。

食品メーカーである、味の素株式会社が運営しているTwitterアカウントの味の素パークが投稿したレシピを紹介します。

同アカウントの管理者は、余ったサツマイモで何気なくスナック風の1品を作ったところ、気に入ったようです。

【材料】

・サツマイモ 2分の1本
・片栗粉 大さじ1
・いり黒ごま 小さじ2分の1
・『瀬戸のほんじお』 小さじ6分の1
・『AJINOMOTO サラダ油』 大さじ1

サツマイモの揚げ焼きスナック、作り方のポイント

作り方はシンプルです。

まず、皮がついたまま、サツマイモを1~1.5cm角にカット。

皮を残すことで、揚げ焼きにした際に外側がしっかりとした食感に仕上がります。厚みが均一になるようにカットすると、火の通りにムラが出にくいですよ。

次に、切ったサツマイモと片栗粉をポリ袋に入れて振ります。

片栗粉は大さじ1と少量ですが、カリッとした表面を作る役割を担っています。袋の口をしっかり閉じて振ると、粉がまんべんなくまわりやすいですよ。なお、粉が多すぎると揚げ焼き中に焦げやすくなるため、レシピの分量を守るのがおすすめです。

片栗粉をまんべんなくまぶしたサツマイモを、油を入れたフライパンに入れて中火~弱火にかけ、5~6分揚げ焼きに。

加熱中は、表面がきつね色からやや濃い焼き色に変わるタイミングが目安です。強火のまま加熱すると表面だけ焦げて中に火が通りにくくなるため、中火で始めて様子を見ながら弱火に調整するとよいでしょう。焼いている間にパチパチという音が落ち着いてきたら、水分が飛んでカリッと仕上がってきたサインです。

『いり黒ごま』『瀬戸のほんじお』で味を調えたら完成です!

塩は小さじ6分の1と控えめな量ですが、サツマイモの甘みを引き立てるのにちょうどよいバランスです。黒ごまの香ばしさも加わり、シンプルながら食べ応えのある一品に仕上がります。

完成品の食感と食べ方の目安

サツマイモと調味料だけで、おいしそうなスナックのできあがりですね。

外側はカリッと、中はほくほくとした食感で、熱々のうちに食べるのが特におすすめです。冷めると少しやわらかくなりますが、それはそれで食べやすい仕上がりになります。

サツマイモが余った時だけでなく、毎日の食卓やお弁当にもう1品を追加したい時などにも、作ってみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@AJINOMOTOPARK味の素パーク

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