オクラのうぶ毛は塩でこするだけ JAが教える下処理と新鮮な選び方
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- 出典
- JAグループ






夏から秋にかけて、旬を迎える野菜のオクラ。
とろろご飯にのせれば、オクラ特有のネバネバとした食感との相性がよく、食欲が増すでしょう。
おいしいオクラの選び方
JAグループ(以下、JA)はウェブサイトを通じて、おいしいオクラの選び方について紹介しています。
オクラの色合いに注目して、鮮やかな緑色を選んでください。
またオクラに付いているうぶ毛は、密集しているものが新鮮とのこと。
うぶ毛の取り方と下処理のポイント
もし、うぶ毛が気になる人は、塩にまぶしてこすると、きれいに取れるといいます。
まな板の上に塩を振り、オクラを転がすように押しながら動かすと、全体に均一に塩がなじみやすいです。うぶ毛が取れるだけでなく、口当たりも滑らかになるため、食感が変わってくるでしょう。
ただし、塩をまぶしたまま長時間放置すると、オクラの表面が変色することがあります。こすったらすぐに水で洗い流すのがよいです。
スーパーマーケットなどで販売されている野菜は、お得感がありそうな大きいものを選びがちですが、成長すると種が詰まって硬くなってしまうといいます。
断面がぎっしりと種で埋まったオクラは、加熱しても実が締まったままで、本来のやわらかな歯ごたえが楽しみにくくなります。サイズは小ぶりなものを選ぶのが、おいしさを引き出すコツといえそうです。
あなたも、新鮮なオクラをおいしく食べるために、JAの解説を参考にしてみてはいかがでしょう!
[文・構成/grape編集部]