ナスは〇〇に包んで保存! トップバリュが教える保存方法を紹介
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2024年8月上旬現在、夏真っ盛りのシーズンを迎えています。
旬を迎える、夏野菜を食べて季節を感じている人も多いでしょう。
夏野菜の保存方法
イオングループのプライベートブランド『トップバリュ』はInstagramアカウントで、『夏野菜を長持ちさせる方法』をクイズ形式にして公開。
トマト、ナス、オクラの適した保存方法を紹介しています。
トマトはヘタを下にしてポリ袋へ
トマトはヘタを取らずに、キッチンペーパーにくるんで保存してください。
ヘタを下にしてポリ袋に入れると、さらに傷みにくくなるといいます。
ヘタを取り外してしまうと、そこから乾燥が進みやすくなるそうです。
ナスはラップでしっかり包んで乾燥を防ぐ
ナスはラップに包んで、保存しましょう。
寒さや乾燥に弱いので、ポリ袋に入れるとよいそうです。
ラップで包まずにそのまま冷蔵庫に入れると、表面がしなびて食感が落ちてしまいます。一手間かけるだけで、みずみずしさをキープしやすくなりますよ。
オクラは冷凍保存で約1か月持つ
オクラは冷凍保存してください。保存期間は約1か月です!
まとめ買いしたときも、冷凍しておけば使いたい分だけ取り出せるので、無駄になりにくいですよ。
これら3つの野菜は、スーパーマーケットなどで手軽に買えるので、食卓に出てくることも多いでしょう。
『トップバリュ』が教える、保存方法を活用して、夏野菜をおいしく食べたいですね。
[文・構成/grape編集部]