lifestyle

たったこれだけ!? つながらない長ネギの切り方に「すごい」「次からやる」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

夏には、さっぱりとした冷たい蕎麦やそうめんなどを食べる機会が多いでしょう。

そんな冷たい麺のおいしさを引き立てる定番の薬味といえば、長ネギ。

しかし「長ネギを切ったつもりが全部つながっていた…」なんて経験はありませんか。

意外と知らない野菜の切り方

生活用品メーカーで知られる、アイリスオーヤマ株式会社は、野菜を切る時のストレスを解消する『あるひと手間』を、TikTokアカウントで紹介しました。

つながらない長ネギの切り方

つながりやすい長ネギは、真ん中に真っ直ぐ切り込みを入れたら、くるっとひっくり返していつも通り切りましょう。

たったこれだけで、つながらずに切ることができるといいます。

切り込みを入れてひっくり返すことで、ネギの内側の層がずれた状態になります。そのまま刻むと、一つひとつがきれいにバラけた状態で仕上がるのだそうです。

薬味ネギが一気にきれいに仕上がるので、盛りつけの見た目も変わってきますよ。

白菜が散らばらない切り方

また、葉が散らばりやすい白菜は、芯を縦半分に切った後、横に広げるように手で切り離すと、バラバラにならないのだそう。

包丁を使わずに手で割るだけなので、まな板の上が葉だらけになりにくく、後片付けもスムーズです。

2つの野菜の切り方には「あるあるで困っていた!」「白菜がぱかっと割れるのはすごい」などのコメントが寄せられました。

どちらも切り方をちょっと変えるだけなので、一度やってみると次からは自然と手が動くようになるでしょう。

ほんのひと手間で料理中のストレスが解消されるのなら、嬉しいですよね。長ネギや白菜を切る時には、ぜひ覚えておきましょう。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
家庭菜園のイメージ写真

夏の水やり、『こまめにやる』『2回目たっぷり』←どっちがいい? 家庭菜園のプロに聞いた猛暑の夏の家庭菜園は、朝6〜9時の水やりが基本!日中の水やりがNGな理由やしおれた時の対処法、二重鉢などの暑さ対策、肥料と活力剤の正しい使い方まで、園芸資材メーカー「ハイポネックス」に聞いた鉢植えの夏越しテクニックを解説します。

家庭菜園の写真

「小松菜やリーフレタスは初心者向け」 家庭菜園を始めるなら9月~10月がチャンス「秋にむけて家庭菜園を始めてみたいけれど、おすすめの野菜やタネまきの時期、育て方が分からない」という人もいるでしょう。 秋は夏に比べて気温が落ち着き、初心者でも家庭菜園を始めやすい季節とされています。 しかし、近年は残暑...

出典
irisohyama_official

Share Post LINE はてな コメント

page
top