おにぎりの海苔はこう包む! 弁当に入れたら「コンビニと同じ音がする!」と子供が驚いた
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撮影:grapeフード編集部

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お弁当用に握ったおにぎりをお昼に食べようとした時、海苔がやわらかくなっていて少し残念に感じる人も多いでしょう。
できればコンビニエンスストアのおにぎりのように、パリッとした海苔の食感を楽しみたいですよね。
そのようなモヤモヤを抱えている人に試してみてほしいのが、さまざまな家事ハックを発信している、さき(saki_rakukaji)さんのアイディアです。
包み方を工夫すれば、海苔のパリパリ食感をキープできるとのこと。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
『しんなり海苔』を回避!コンビニ風おにぎりを作る裏技
まず、ラップを広げて中央に海苔を1枚置いてください。
撮影:grapeフード編集部
次に、海苔の下側にあるラップを上へ折りたたみ、海苔の下半分を軽く覆うようにしましょう。こうしてラップを挟んでおくことで、海苔がご飯に直接触れず、湿りにくくなります。
撮影:grapeフード編集部
続いて、海苔とラップの上におにぎりを置いてください。この時、おにぎりは三角の頂点が手前に向くように置くのがポイントです。
撮影:grapeフード編集部
おにぎりを置いたら、左右のラップをそれぞれ内側へ折りたたみましょう。
撮影:grapeフード編集部
最後に、上に残っている海苔の部分をくるっと折り、おにぎりに被せます。そのままラップを閉じれば完成です。
撮影:grapeフード編集部
この包み方なら、海苔とご飯の間にラップが挟まれた状態になるため、時間が経っても海苔が湿りにくく、パリパリ食感を保ちやすくなります。
撮影:grapeフード編集部
【検証】包んでから1時間後に実食!果たして食感と香りは…?
実際にラップを広げておにぎりを取り出してみると、ラップを使って包んでいるため、ご飯に直接手で触れずにおにぎりの形を整えられて衛生的だと感じました。
撮影:grapeフード編集部
そのまま包んで持ち運べるため、お弁当用のおにぎり作りにも向いています。
包んでから約1時間後に食べてみましたが、海苔はしんなりすることなくパリパリ食感をしっかりキープ!
撮影:grapeフード編集部
噛んだ瞬間に海苔の香ばしさと食感が楽しめて、いつものおにぎりよりもおいしく感じられました。
お弁当やピクニックの新定番!パリパリ音を楽しんで
おにぎりの包み方1つで味わいが変わるとは驚きです。お弁当を作る時はもちろん、ピクニックやお出かけ用のおにぎりにもぴったり。
海苔のパリパリ食感が好きな人は、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]