企業が教える『セロリの下処理』 動画に「勉強になります」「やってみる」
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- 出典
- kenko_mayo






独特な香りとシャキシャキとした食感がクセになる、セロリ。そのままかじるのはもちろん、スープや炒め物など、さまざまな料理に使えますよね。
とはいえ、自宅で料理をする際には、出番が少ない野菜の1つかもしれません。
食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)のInstagramアカウント(kenko_mayo)が紹介したのは、セロリの下処理の方法。
動画を使って説明されているので、チェックしてみてくださいね!
意外と知らない!セロリの下処理
セロリの下処理のポイントは2つ。早速、気になる手順を見ていきましょう!
1.筋を取る
まずは、セロリを葉と茎に切り分けましょう。
茎は、下から1cm程度、切り落とします。
ピーラーで茎の上部に切り込みを入れたら、手でスッと引っ張るだけ。
この作業を繰り返せば、きれいに筋を取り除くことができますよ!
筋を取ることで、口に残るあの繊維質な引っかかりがなくなり、食べたときの口当たりがぐっとなめらかになります。筋を取らずにそのまま調理すると、噛んだときに糸状の繊維が残りやすく、食感が損なわれてしまうので注意が必要です。
ピーラーを使う理由
包丁ではなくピーラーを使うのがポイントです。ピーラーの角を使って切り込みを入れることで、筋の起点をしっかりつかめます。そのまま指でつまんで引っ張ると、筋がスルッと長くつながったまま取れますよ。
切り込みが浅すぎると筋が途中でちぎれてしまうため、しっかりと引っかかりを感じるまで入れるのがコツです。
2.水にさらす
セロリを、サラダやスティック野菜として食べる場合は、カットした後に5分ほど水にさらしましょう。
ケンコーマヨネーズによると、水にさらすことで食感がさらにシャキッとし、変色も防ぐことができるのだとか。
水にさらした後は、キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取ってから使うと、ドレッシングや調味料がよく絡みます。炒め物など加熱調理に使う場合は、水にさらす工程を省けます。
下処理済みのセロリで広がる料理の幅
筋を取って水にさらすという2ステップを踏むだけで、セロリの食べやすさはぐっと変わります。スティック野菜としてそのままディップと合わせたり、薄切りにしてサラダに加えたりと、活躍の場が広がります。
手順もシンプルなので、気軽に真似できそうですよね。
投稿には、「とっても勉強になります」「やってみる」といった声が上がっていました。
ケンコーマヨネーズは、豆苗を再生栽培する際の、3つのポイントも紹介しており、料理に役立つ情報がたびたび話題に。
ちょっとしたコツを知っておくと、もっと気軽に、さまざまな料理を楽しめることでしょう!
[文・構成/grape編集部]