ペットボトルを振るだけ!ダルゴナコーヒーを材料3つで作る方法
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おうち時間がちょっと楽しくなる人気ドリンクといえば、ダルゴナコーヒー。
きめ細かな泡立ちが特徴的な飲み物で、見た目がかわいいだけでなく、甘くてクリーミーな味わいも魅力です。
通常は泡立て器やミキサーを使いますが、もっと手軽に作れる方法があるのだとか。
本記事では、ダルゴナコーヒーの簡単な作り方を紹介します!材料は以下の通りです。
【材料(1人分)】
・インスタントコーヒー 大さじ2杯
・砂糖 大さじ2杯
・お湯 大さじ2杯
・牛乳 適量
コーヒー・砂糖・お湯がすべて大さじ2杯と同量なのは、泡立ちに必要な粘度を出すためです。どれかひとつでも分量がずれると、液体がさらさらのままになってしまうことがあるので、きちんと計って入れましょう。
ペットボトルを使うのがポイント
泡立て器やミキサーの代わりに用意するのは、空のペットボトル!
筆者は500㎖のものを用意しましたが、小さめのサイズでも作れます。
衛生面を考慮して、口をつけていないペットボトルを使用し、使う前によく洗って乾燥させておくことをおすすめします。
ペットボトルの中に空間があることで、振るたびに空気が材料に混ざり込んでいきます。この空気の取り込みが泡立ちのカギになるようです。材料を入れたあとはぎゅうぎゅうに押しつぶさず、ある程度の空間を残したまま蓋を閉めましょう。
作り方の手順
まず、ペットボトルの中にインスタントコーヒー、砂糖を加えましょう。
さらに、お湯を大さじ2杯加えて蓋を閉めます。
あとは、材料を入れたペットボトルをひたすら振るだけ!1〜3分ほど振り続けると、液体にクリーミーさが出てきますよ。
振り始めはシャバシャバとした液体の音がしますが、30秒ほど経つと音が少し重くなり、ドロッとした感触が手に伝わってきます。この変化が感じられたら、泡立ちが進んでいるサインです。2〜3分振っても音が変わらない場合は、お湯が足りていない可能性があります。
グラスに入れた牛乳を用意し、泡状になったコーヒーを牛乳の上に盛りつけます。
スプーンを使って牛乳の表面にそっとのせるように盛りつけると、ふんわりとした層が崩れにくくなります。勢いよく流し込んでしまうと牛乳と混ざって層がなくなってしまうので、注意が必要です。
仕上がりと味わい
作る前は「ペットボトルで本当に泡立つの?」と半信半疑でしたが、実際に試してみると、十分なクリーミーさを感じられる仕上がりになりました!
電動ミキサーのようなきめ細かい泡まではいかないものの、存在感はバッチリではないでしょうか。
飲むときは混ぜずにそのままひと口飲むと、最初にふわっとしたコーヒーの苦みと甘さが広がり、続いてすっきりとした牛乳の味が追いかけてくるのが楽しめます。途中でスプーンでかき混ぜると全体がカフェラテのような味わいに変わるので、気分に合わせて楽しめるのも魅力です。
何より、泡立て器を使わなくていいのが最大の魅力。洗い物も少なく、これであれば手軽におうちカフェ気分が味わえます。
「手間がかかりそう」と思っていたダルゴナコーヒーも、この方法ならチャレンジしやすいですね。
カフェに行く時間がない日でも、自宅でかわいいドリンク作りを楽しんでみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]