100均の域を超えた? 『ダイソー』のノートで字を書くのが楽しくなる
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撮影:grape編集部

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スマホやパソコン、タブレットなど、さまざまなデジタル機器に囲まれている、現代人。
それでも、手書きでノートにメモを取ったり、アイディアをまとめたりする場面はあるでしょう。
頭の中を整理するために文字を書くのであれば、せっかくなら、使い心地のいいノートを使いたいですよね。
そんな人にぴったりなアイテムを、筆者は100円ショップ『ダイソー』で見つけました!
ダイソーの『書きやすいノート』がすごい!
筆者が『ダイソー』の文房具コーナーを歩いていると、ある商品の名前に惹かれました。それは…。
撮影:grape編集部
『書きやすいノート』という、かなり直球な商品名です!
名前の通り、書き心地のよさが特徴なのだとか。
サイズはA4、A5、A6、セミB5の4種類、行間の幅はA罫とB罫の2種類があり、用途や好みに合わせて選ぶことができます。
文房具好きな筆者は、仕事用とプライベート用に使うため、税込み110円で『書きやすいノート(A6、B罫、40枚、2冊)』を購入し、早速使ってみました!
『書きやすいノート』の見た目と紙質は?
筆者がまず気に入ったのは、『書きやすいノート』のシンプルな見た目。
アイボリーを基調としているので、どんなシーンでも使いやすいでしょう。
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ノートを開くと、パカッとほぼ水平な状態に開きました!真ん中が膨らんでいないので、ノートの中央にも文字が書きやすそうです。
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気になるのは、紙の質感。手で触れてみると、サラリとした触り心地で高級な紙質のように感じました!
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本当に書きやすい?実際に試してみた!
それでは、実際に書き心地を試してみます!
筆者は、油性のネームペン、水性のボールペン、水性のマーカーペンで『あ』と記入してみました。
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実際に書いてみると、筆者は「なんだ…このなめらかな書き心地は!」と紙質のよさに感動しました。
どのペンでも、にじんだり擦れたりすることなく書けて、心なしか普段より字がきれいに書けた気がします。
ページをめくってみると、文字は少し透けているものの、紙の裏やほかのページにインクが染みることはありませんでした!
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そんな高いクオリティのノートが税込み110円で買えるのも、嬉しいポイントでしょう。
筆者は、高価なノートだと少し身構えてしまうので、手頃な値段の『書きやすいノート』であれば、ちょっとしたメモでも書き込める気がします。
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一度使ったら、書き心地のよさにとりこになってしまう、『書きやすいノート』。
『ダイソー』を訪れた際には、ぜひ探してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]