「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!
公開: 更新:

撮影:エニママ

「心で見ていない!」 道端で泣き出した6歳息子、放った一言に母親が反省子育ては、常に勉強と反省の連続。 身体は小さい子供でも、その純粋な心で大人に教えてくれることはたくさんあるのです。 4人の子供を育てる筆者も、母親として反省する出来事がありました。 野良猫が見たかった息子、号泣しながら訴...

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?






2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。
前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)』という専用アプリの提供もスタートしています。
『写ルンです』が再注目されているのは知っていたものの、スマホで撮影するほうが手軽なので、購入には至らなかった筆者。
先日、海外に住む弟家族が来日するとの連絡があり、「日本で流行しているものを教えたい」と思い、『写ルンです』をプレゼントすることにしました。
息子と一緒に『写ルンです』を買いに行くと…
ネットで調べてみると『写ルンです』は、家電量販店や『ドン・キホーテ』で購入できるとのこと。
ちょうど近所に『ドン・キホーテ』があるので、6歳の息子と一緒に買いに行くことにしました。
『ドン・キホーテ』に向かう車中で、息子に「『イオン』のほうがいいんじゃない?」と言われたのですが、筆者は「うーん。調べたら『ドン・キホーテ』にあるらしいよ」と返答し、目的地は変更しないことに。
しかし、リバイバルしている現状を甘く見ていました。到着後、店頭で目にしたのは『売り切れ』の文字…!
筆者が学生の頃、『写ルンです』はどこでも買える身近なものでした。今やここまで人気とは…。
息子の一言に大笑い!
仕方なく、息子の提案にのって『イオン』に行ってみることにしました。
※写真はイメージ
筆者は『写ルンです』が2個欲しかったのですが、なんと『イオン』にはちょうど2個残っていたのです!
嬉しくて、息子に「すごい!言う通りだったね!」と言うと、返ってきたのはまさかの一言でした。
「そうでしょ?あんまり男をなめないほうがいいよ」
なんだか、大ゲンカの勝利宣言のようです。身体は小さいのに言うことは一丁前で、筆者はその場で大笑いしてしまいました。
無事に手に入れた『写ルンです』は、海外から来た姪っ子と甥っ子、そして我が息子と娘に大人気!
みんなでパシャパシャと写真を撮って楽しんでいました。
ようやく手に入った『写ルンです』(撮影:エニママ)
日本で過ごす様子を写真や画像データとして残せたので、いい思い出になったのではないでしょうか。
筆者にとっても、思わぬ場面で『息子の成長』を垣間見れた出来事となりました!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]