「分かりみしかない…」「まさしくこれ」 元店員が描いた牛丼店の『あるある』とは?
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- syamoji8611






どんな仕事にも、経験者なら思わずうなずいてしまう『あるある』が存在するはず。
客として利用しているだけでは気づけない、意外な裏事情も少なくないでしょう。
牛丼店で働く際の『あるある』を描き、多くの人の共感を呼んだエッセイ漫画を紹介します。
牛丼店で働く店員の『あるある』 漫画で描かれた裏事情
牛丼店の『店員あるある』を漫画で表現したのは、過去にアルバイトの経験がある、しゃもじ(syamoji8611)さんです。
現場で実際に働いたからこそ分かる、さまざまな場面の裏側が…。
まず、しゃもじさんが取り上げたのは、帽子のかぶり方。
衛生面を考慮して髪の毛はすべてネットの中に収める必要があるため、特にフェイスラインの出方を気にする女性にとっては、少し気が重くなるポイントのようです。
また、深夜に配達されてくる食材の量が多く、冷蔵庫へ移す作業に苦労する点も『あるある』の1つ。
きびきびと働く主婦層が多い昼間や、にぎやかな学生が増える夕方とは対照的に、深夜は静かな空気の中で寡黙に働く店員が多いのも、牛丼店特有の光景のようですね。
牛丼店でアルバイトした漫画家 経験を描いた作品に共感の声
しゃもじさんは、自身の経験をもとに描いた漫画をInstagramで公開。
2026年1月27日現在、元店員という人たちから多くの共感の声が寄せられています。
・分かりみしかない…。
・学生の時に働いていましたが、まさしくこれです!
・元店員です。めちゃくちゃ懐かしい…。
・知らない世界を知ることができました。大変ですね…。
・コンビニでも一緒のパターンの『あるある』が多いです。
客としては気づけない苦労や空気感が、随所に詰まった、しゃもじさんの作品。
次に牛丼店を訪れた時、ふとこの漫画を思い出してしまう人もいるかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]