「夢ならばどれほどよかったでしょう」 写真に「泣いた」「我が家かな?」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

散らかった部屋の写真

予想外の事態や、あまりにもショッキングな出来事が起こると、人は無意識のうちに現実を受け入れられなくなってしてしまうもの。

驚いた時に、つい「ウソ!?」という言葉が口から飛び出てしまうのも、それに近いのでしょう。「冗談であってほしい」という気持ちは、きっと誰もが一度は経験したはずです。

子育て中の出来事に、母「夢であってほしい」

「夢ならば、どれほどよかったでしょう…」

ミュージシャンである米津玄師さんの楽曲『Lemon』の一節とともに、写真をX(Twitter)に投稿したのは、オランウーたん(@genkinaoranutan)さん。

現実を受け入れられない状況に立たされてしまい、『Lemon』の歌詞が脳裏に浮かんだといいます。

もしかすると、あなたもこの『悪夢』に見覚えがあるかもしれません。オランウーたんさんが投稿した写真を、ご覧ください…。

散らかった部屋の写真

以前はきれいに整頓されていた、自宅のリビング。それが今や、大量の物が散乱し、足の踏み場が減ってきているではありませんか。

その原因は、オランウーたんさんの幼い娘さん。当の本人は、ソファの上で「してやったり」というかのような笑みを浮かべています…!

『子育てあるある』といえる悲しいエピソードに、多くの人から「見覚えがありすぎて、泣いた」「我が家かな?」といった声が寄せられました。

疲れ果てて帰宅した際、この光景が目に入り、思わず頭を抱えたというオランウーたんさん。その後、なんとか現実を受け入れ、このように吹っ切れたのだそうです。

「もう好きにしな!やりたい放題やりな…!」

無理やりポジティブに考えると、部屋が散らかるのは、我が子が元気いっぱいな証拠といえます。

子育ては日々、数多くの試練が襲い来るもの。世の中の親は、どんなにつらいことがあっても現実を受け入れ、強く生きているのです…!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@genkinaoranutan

Share Post LINE はてな コメント

page
top