週1の趣味が続かなくなったら仕事の辞め時 元上司の言葉に納得の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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「もう、こんな仕事辞めてやる!」

会社の問題、上司の問題、同僚の問題、仕事そのものの問題、給与の問題…多くの社会人が少なくとも一度ぐらいは考えるであろう「仕事を辞める」ということ。

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しかし、経済的な問題や周囲との兼ね合いなども含め、簡単に決断できることではありません。

そんな会社の「辞め時」を語った、コージ(@kouji78)さんのツイートが注目を集めています。

前の上司が教えてくれた「辞め時」

多くの共感を呼んでいる仕事の辞め時

実は以前の上司が教えてくれたことなんだそうです。

まず、前提として、その元上司はコージさんにこう伝えたそうです。

「社会人になったら最低週に一回は定期的に行う趣味が必要」

@kouji78 ーより引用

「週1の趣味」が果たす役割

週1で行う趣味を持ちなさい

趣味は何でもいいそうで、スポーツでも映画観賞でもライヴを観に行くでも…とにかく何でもいいから、最低週1回は定期的に行う趣味を持たなければいません。

週1という頻度がポイントで、月に一度では間隔が空きすぎて変化に気づきにくいですが、毎週続けていれば「先週はできたのに今週はできない」という変化を肌で感じやすいそうです。

その上で、この趣味を基準に、仕事の辞め時を決めるというのです。

「そして、時間的理由にしろ精神的理由にしろ、その趣味の継続が難しくなった時が、その仕事の『辞め時』」との事だった。

@kouji78 ーより引用

つまり、理由は何であれ、趣味を続けることができないような状況に陥った時が「その仕事の『辞め時』」ということなんだそうです。

「時間的理由」と「精神的理由」の両方が基準になる

この考え方が興味深いのは、「残業が多くて時間が取れない」という物理的な理由だけでなく、「気力がわかなくて行く気になれない」という精神的な理由も同じく辞め時のサインと捉えている点です。

趣味を楽しめているかどうかは、自分の状態を映す鏡のようなものかもしれません。

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確かに、会社によっても、また個人によっても大きく異なりますが、「仕事の辞め時」を考える上で、趣味は重要な目安になるのかもしれません。

社会人にとっての趣味は単なる遊びというだけでなく、自分を見失っていないかを確認する物差し

元上司のそんな持論に、「すごく納得した」「この考えが広まってほしい」と多くの称賛の声が寄せられます。

「辞め時」を決める基準を持っておくことの意味

「辞めたい」という感情はその日の気分にも左右されますが、「週1の趣味が続けられているか」という基準は、感情に流されにくいぶん客観的な判断材料になりそうです。

あらかじめ自分なりの基準を決めておくことで、いざという場面でも冷静に判断しやすくなるのではないでしょうか。

また、コージさんも、この元上司のことを尊敬しているようで、称賛のコメントに対し、こう応えています。

過労死の問題や、長時間労働を苦にした自殺など、労働環境のさまざまな問題が報じられる現代だからこそ、身に染みる言葉。

「仕事を辞める」という決断は決して簡単にできるものではありませんが、一方で「してはいけない決断」でもありません。

自分なりの判断基準をしっかりと持ち、「ここを超えたら、もう無理」という限界を見極めることが、大切なのではないでしょうか。

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出典
@kouji78

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