「そこのキュートな子は誰かな?」 空港にいた母子に、オバマ氏が一言
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






多くの人に惜しまれつつ、2017年1月に米大統領の役職を退任したオバマ氏。
米アンカレジ国際空港にて撮影されたある1枚の写真が、SNS上で話題になっています。
オバマ氏のふるまいに慕う声、続出
「心がほっこりする」と噂の写真がこちら。
CNNによると、オバマ氏はアジア訪問からの帰りに、空港でプライベート機への搭乗を待っていたのだそう。
そこで偶然出会った、生後6か月のジゼル・ジャッキンスキーちゃんを見て、こんな風に声をかけてきたといいます。
「おや、そこにいるキュートな子は誰かな?」
歩み寄り、ジゼルちゃんを抱き上げたオバマ氏。
お母さんであるジョリーンさんは「自ら声をかけてくれるなんて」と、信じられない気持ちでいっぱいだったそうです。
さらにオバマ氏は、ジゼルちゃんのお父さんに対し「可愛すぎて、あなたの愛娘を連れて帰るところだったよ」と、嬉しいジョークまで飛ばしたといいます。
微笑ましいやり取りに、多くのコメントが寄せられました。
就任時から『子ども好き』であるといわれていたオバマ氏の、優しい一面がうかがえる今回の出来事。
彼が愛される理由は、どんな相手にも垣根を作らないフレンドリーな姿勢にあるのかもしれません。
[文・構成/grape編集部]