目力強すぎッ!! 『ハシビロコウ』のフェイクスイーツに「欲しい」の声が殺到
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廊下を占拠するハシビロコウ 何から作られているかというと?関口光太郎さんが制作した、新聞紙とガムテープを使ったアート作品『ハシビロコウ』。その迫力あるハシビロコウに海外からも反響。

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- 出典
- @unamuu2014






創作活動をしている貝猫商事(@unamuu2014)さんが手がける『まんじうシリーズ』。
まんじゅうのような形をした動物たちのフェイクスイーツが次々と生み出され、「可愛い」と人気を集めています。
【フェイクスイーツ】
本物のお菓子のように見える手芸品。
貝猫商事さんの『まんじうシリーズ』は、動物の特徴をまんじゅう型に凝縮したユニークな作品群です。ふっくらとした丸みのある形状の中に、それぞれの動物の個性がしっかりと表現されており、SNSでシェアされるたびに反響を呼んでいます。
そんな貝猫商事さんの新作は、ハシビロコウのフェイクスイーツ!
ハシビロコウといえば、全長100㎝以上の体と、大きなくちばしが特徴的な鳥です。
動物園でも人気の高いハシビロコウは、じっとたたずむ姿と鋭い眼光が印象的な鳥として知られています。その独特の存在感が、今回の作品にもしっかりと反映されているようです。
※写真はイメージ
迷菓ハシビロコウまんじう
では、ご覧ください。こちらが『迷菓ハシビロコウまんじう』です!
め、目力が強い…!!
まんじゅうになったハシビロコウが、鋭い瞳でにらみをきかせています。
ころんとした丸いシルエットの中に、ハシビロコウのトレードマークである大きなくちばしと、見る者を射抜くような黄色みがかった瞳が再現されています。愛嬌のあるまんじゅう型でありながら、目元の表情はどこか本物のハシビロコウそのもので、見ているだけで引き込まれるような存在感があります。
何羽も並んでいる光景に、圧倒されてしまいますね!
これらは千葉市動物公園にいるハシビロコウを参考にしてデザインしたものだそうです。
実在するハシビロコウをモデルに制作
千葉市動物公園のハシビロコウをモデルにデザインされており、その特徴をフェイクスイーツに落とし込んだこだわりが、作品のリアルな雰囲気につながっています。まんじゅうという親しみやすい形でありながら、細部の再現度が高い点が多くの人を惹きつける理由のひとつです。
とてもおいしそうな見た目ですが、こちらの作品はあくまでも置物。腐る心配がなく、ずっと飾っていられます。
目力のある愛らしい『迷菓ハシビロコウまんじう』に、メロメロになる人が続出しました。
・怒ってる!?
・めっちゃ可愛い。欲しい。
・たくさん並んでいると、迫力あるな。
「怒ってる!?」というコメントが示すように、ハシビロコウ特有の真剣な表情がまんじゅう型でも健在で、見る人の笑いを誘っているようです。「欲しい」という声も多数寄せられており、作品への関心の高さがうかがえます。
現在はさまざまな出店イベント会場でのみの販売となっており、通販の予定はないとのこと。
多くの反響を呼んだ『迷菓ハシビロコウまんじう』。気になった人は、Twitterをチェックしてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]