今夜はどれにする? 誰でも楽しめる『ウイスキーの割りかた』に、8万人が歓喜!

By - grape編集部  公開:  更新:

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どことなく「お酒に詳しい大人が飲むもの」というイメージのあるウイスキー。みなさんは味わったことがありますか。

※写真はイメージ

ネット上で話題になっている、ウイスキーの楽しみかたをご紹介します!

実はたくさん!ウイスキーの楽しみかた

漫画家でありイラストレーターの小日向まるこ(@MARU_CO_415)さん。

お酒に弱い人でも味わえる『ウイスキーの割りかた』を、次のような1枚の絵にまとめました。

※コーヒーの英語表記に誤りがございます。正しいスペルは『Coffee』です。

どれもおいしそう…!眺めていると「どれで割ってみようか」と、ワクワクしますね。

小日向まるこさんによると、各飲み物にスプーン2~3杯のウイスキーを入れるだけで、身体がポカポカとしてくるのだそうです。

ウイスキーの量はスプーン2〜3杯が目安

スプーン2~3杯という少量から始められるのが、この割りかたの大きな特徴です。ウイスキー特有のアルコール感が苦手な人でも、飲み物の風味に自然と溶け込んでくれます。逆にスプーン1杯未満にしすぎると、ウイスキーの香りがほとんど感じられなくなることがあります。

それぞれお好みに合わせて、ウイスキーの量を調整するとよいかもしれません。

割りかたによって変わる、味わいの違い

ホットミルクやホットコーヒーで割ると、ウイスキーの甘い香りが湯気とともにふわっと立ち上り、口に含んだ瞬間から温かさが広がります。一方、ジュースや炭酸系で割る場合は、アルコール感が和らいでさっぱりとした飲み口になるそうです。同じウイスキーでも、何で割るかによってまったく別の飲みものに変わるのが面白いところですね。

ウイスキーの割りかたをまとめた1枚の絵は反響を呼び、Twitter上で8万件もの「いいね!」を集めました。

・ココアで割ってみたい!

・牛乳で割るのもオススメですよ。

・お酒に弱いので、これは嬉しい情報!早速やってみよう。

コメントを見ると、ウイスキーをあまり飲んだことがない人ほど「これなら試せそう」と感じているようです。普段はビールやサワーしか飲まないという人にとっても、手軽に挑戦できる入口になりそうですね。

温かみのある絵で描かれた、ウイスキーのさまざまな楽しみかた。興味のわいた人は、試してみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@MARU_CO_415

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