飲み会で大後悔 終わった後で「気付くべきだった!」優しい気遣い
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カメルーン出身の少年を守った友達 「優しい人たちだったから」ではなくてアフリカ・カメルーン出身の星野ルネさんが、小学生になった時に起こったことを漫画化。自身の経験から導き出した、人との関わりで大切なことを描きました。

不満を伝えられない悩み ストレスフルな日常とオサラバする方法に、感謝!ダ・ヴィンチニュースで漫画を連載している、漫画家のさわぐちけいすけさんが、「不満の伝えかた」を描きました。






友人や、仕事仲間との楽しい飲み会。お酒が入ることで会話が弾み、賑やかな時間はあっという間にすぎていきます。
漫画家の横山了一(@yokoyama_bancho)さんもこの日、お酒を飲んでいい気分で帰宅しました。
しかし、布団に入って「あること」に気付いて悶絶します…!!
飲み会のあと、布団の中で気付いた後悔
お酒が飲めない人は、会費をもっと少なくするべきだった…!
楽しい席が終わり、帰宅してからふと思い出した「お酒が飲めない参加者への配慮」。横山さんは、その場では気付けなかったことを布団の中で悶絶しながら後悔する様子を漫画に描きました。
「こういうことを気付けるようになりたい」とつづった、横山さん。
横山さんは配慮ができなかったことを後悔しているようです。ですが、このTwitterの投稿には、「お酒が飲めない人」から温かなコメントが届いています。
「お酒が飲めない人」からのリアルな声
コメントの多くは「会費が同額でも気にしない」というものでした。一方で、「配慮してもらえると嬉しい」という声も複数寄せられており、気遣いそのものが喜ばれることも伝わってきます。
ただ、「会社などで強制的に参加させられる」ような飲み会の場合は、同額を払うことに抵抗がある…という意見が見られました。
飲む人がいる会に、進んで自分から参加する場合は「気にしないですよ」という意見が大半のようです。ただ、気遣いをしてもらって、嬉しくないはずがありません。
参加者全員が「楽しかったな」という気持ちで帰れるような配慮ができると素敵ですね。
横山了一さんの『戦国コミケ』がついに書籍に!
コミケの達人を描いた、大人気の『戦国コミケ』が単行本になります!!
[文・構成/grape編集部]