東京が雪に弱い本当の理由 漫画家の一言で「それなら仕方ないか」と納得した
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東京を中心に関東を大雪がおそうと、電車などの交通が一時ストップするなど大きな混乱を呼びます。雪が降ったときの東京の人の反応に対し、雪国出身の方からはいつもこのような言葉がでるようです。
雪国に住んでいる人にとって、大雪なんて日常茶飯事。備えを怠っているように見えてしまうのかもしれませんね。
毎年冬になると繰り返されるこの議論。「なぜ東京はこんなにも雪に弱いのか」という疑問に、ある漫画家がスッキリと答えを出してくれました。
そんな中、Twitterユーザーで漫画家の横山了一(@yokoyama_bancho)さんが投稿した漫画が「まあそれなら仕方ないか」と納得できると話題です。ご覧ください。
もうやめにしようじゃないか
出典:@yokoyama_bancho
これだけレベルと装備の差があるんですね!「それなら仕方ないか」と思ってしまいそうです。
雪国の人は幼い頃から雪と向き合い続けてきた、いわば雪のプロフェッショナル。一方の東京は、年に数回しか雪が降らない環境で育った人が何百万人と集まっている街です。装備もレベルも、そもそも土俵が違うのかもしれません。
思わず納得してしまう雪国の人たち
「北国は暑さに弱いんで、お互い様か」というコメントも印象的です。得意・不得意はどちらにもあるということでしょう。
そのほかにも、走ってる電車の数が違ったり、人口が違いすぎることの大変さを理解してほしいとの声もあります。
ただ雪が降ったときの意識は、雪国の方を見習って個人個人しっかり持っていたほうが良いのでしょうね。