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「ずっと弟分として活動してきた」 TOKIOの今後を心配して櫻井翔がコメント

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

強制わいせつの疑いで書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIOの山口達也さん。

2018年5月6日には、ジャニーズ事務所が山口さんとの契約を解除しました。

そんなTOKIOの弟分として活動してきたという嵐の櫻井翔さんが、5月7日に放送されたニュース番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、胸の内を語りました。

今回、山口さんは契約解除となりましたけど、被害を受けた女性の気持ちを考えますと、そのことの重大さは変わらないと思います。

そして、被害者のかたに少しでも早く平穏な生活が戻ることを切に願っています。

TOKIOのみなさんと私たち嵐は、グループの人数も同じ5人で、ずっと弟分として活動してきました。

ですので、私たちのデビュー当時には、TOKIOのみなさんが着ていたお下がりで着ていたこともありますし、特に私は山口さんの衣装を着させてもらっていましたので、本当に苦しい想いもあります。

同じようにグループをやっている身としましては、10代の前半、本当に子どもの時から家族より長く過ごしてきたメンバーという存在は、こういう形でグループを抜けるというのはとてもつらいことだと思います。

この5人で20年以上かけて作ってきた、少しずつ少しずつ作ってきたグループというものを、これから5つではなく4つの柱で支えていくというのは、簡単なことではないんだと思います。

とても残念なことではありますけど、今後の4人の先輩の背中を見続けていきたいなと思います。

NEWS ZERO ーより引用

時折、言葉を詰まらせながらもコメントをする櫻井さんに、ネット上ではこのような声が上がっていました。

・尊敬して、追いかけ続けてきた先輩への思いと、現実問題との葛藤がすごく伝わってきた。

・TOKIOや山口くんへのコメントを聞くと胸が痛い。

・人生って何があるかが分からない。なんだか見ていてつらかった。

長年TOKIOの背中を見続けてきた嵐だからこそ、山口さんの抜けた穴の大きさを感じているのかもしれません。

TOKIOは今後、4人で支えなければいけなくなってしまいましたが、これからも後輩に立派な背中を見せられるグループとして、活躍してほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
NEWS ZERO

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