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「その再配達、依頼をしちゃダメ!」佐川急便の不在通知に連絡しかけて…ゾッとする

By - grape編集部  作成:  更新:

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※写真はイメージ

インターネットショッピングなどで購入した商品を自宅に届けてくれる、佐川急便。

プライベートのみならず、ビジネスで利用しているという人も多いかもしれません。

※写真はイメージ

最近では、不在にしていて荷物が受け取れなかった場合、事前に登録しておいたメールアドレスに通知を送ってくれるなどのサービスも充実。さらに使い勝手がよくなっています。

しかし、そういったサービスを逆手にとる人も…。

佐川急便を装った迷惑メールに注意

佐川急便のサービスを逆手にとり、迷惑メールを送り付ける詐欺が横行しています。

公式ウェブページでも、次のように注意喚起を行っています。

最近、佐川急便を装った迷惑メールが届くというお問い合わせが増えております。

このような迷惑メールに記載されているアドレスにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりされますとコンピューターウィルスに感染する恐れがございますのでご注意ください。

迷惑メールであるか分からないなど、不明な点がございましたら佐川急便ウェブサイト内「ご意見・お問い合わせ」までお問い合わせください。

佐川急便 ーより引用

事例として紹介されているのは21種類。あまりの多さに驚かされます。

また、情報セキュリティ企業のカスペルスキー(@kaspersky_japan)も、公式のTwitterアカウントで「佐川急便をかたるウェブページに注意するように」とツイート。

注意を呼び掛けています。

ネットでも「迷惑メールが来た」「あやうく騙されかけた」などの声が多く聞かれる佐川急便の迷惑メール。

ヤマト運輸の迷惑メールも存在するため、「宅配業者を名乗るメールには注意が必要だ」という意識が求められます。

ヤマト運輸の名前を装った添付ファイル付きの「なりすましメール」が、不特定多数のお客様に断続的に送信されていますが、ヤマト運輸からは添付ファイル付きでお届け予定eメールや、ご不在連絡eメールなどをお送りすることはありません。

「なりすましメール」にはZIP形式のファイルが添付されており、ファイルを開くとコンピューターウイルスに感染することが想定されます。

絶対に添付ファイルを開かず、削除いただきますようお願いいたします。

ヤマト運輸 ーより引用

「いつも利用しているから大丈夫」という油断が一番危険です。

自分はもちろん、家族や友人など周囲の人にも情報を共有し、悪質な迷惑メールに騙されないように注意してください。


[文・構成/grape編集部]

出典
佐川急便ヤマト運輸@kaspersky_japan

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