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組員「屈強で、かなわないと思った」 配達員のお手柄に『佐川男子最強説』が浮上!?

By - grape編集部  公開:  更新:

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東京都にある指定暴力団の組事務所。

ここに代金引換(以下、代引き)で、荷物が届きました。

注文したのは、暴力団の組員で、届いたのは約86万円相当という高級腕時計。

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※写真はイメージ

当然、自分で注文した腕時計を受け取るには代金を支払わなければなりませんが、この組員はひと芝居を打って、この高額商品を騙し取ろうと考えます。

暴力団の内輪もめを見せて脅し取る作戦

組員はこんな作戦を考えたようです。

  1. 商品が届く
  2. モデルガンを使い、組員同士が内輪もめしているように見せる
  3. その光景にビビった配達員から代金を支払わずに高級時計を脅し取る

ずいぶんシンプルな作戦ですが、実際にそんな場面に遭遇したら、普通の人は相当ビックリするはずです。

しかし、今回、組事務所を訪れた佐川急便の配達員はそうではありませんでした。目の前で内輪もめを見せられたにも関わらず、配達員の男性は、同行していた同僚男性と2人で、モデルガンと商品を組員からあっさりと取り上げたのです。

すると、恐喝を企てた2人の組員は、あろうことか事務所から逃走。配達員の通報によって、逮捕されました。

「配達員が屈強でかなわないと思った」

朝日新聞デジタル ーより引用

恐喝未遂の容疑で逮捕された組員の1人は、佐川急便の配達員について、こう語っていると言います。

この配達員の痛快な撃退劇に、Twitterも盛り上がります。

やはり、驚きと称賛の声が目立ちます。

日々、体を使って重い荷物を運び続ける佐川急便の配達員の皆さん。くれぐれも安全に気を付けて、お仕事を頑張ってください!

出典
@teru00025@franzpeter_d944朝日新聞デジタル

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