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現代の美人とはレベルが違う8名 昭和の女優たちが美しすぎる!

By - grape編集部  公開:  更新:

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時代の流れと共に変わる、美しさの基準。

平成の時代においては、新垣結衣さんや石原さとみさんといった、可愛らしい顔立ちの女優さんが、男女共に人気が高い印象です。

しかし、昭和の時代に活躍した女優さんも負けていません!

その中でも、いまだに「美人」として話題になる機会が多い、昭和を代表する女優さんたちをご紹介します。

吉永小百合さん

いわずと知れた日本を代表する女優、吉永小百合さん。

芸能界にも多くのファンを持ち、お笑いタレントのタモリさんは、自他共に認める大の吉永小百合さんファンとして知られています。

加賀まりこさん

『和製ブリジット・バルドー』とも称される、加賀まりこさんといえば、映画『月曜日のユカ』での演技が印象的です。

自由奔放で小悪魔な女の子『ユカ』は、まさに加賀まりこさんそのものでした。

浅丘ルリ子さん

日本人離れした顔立ちと、妖艶な雰囲気が印象的な浅丘ルリ子さん。日活アクション映画の代表的なヒロインとして人気を博しました。

風吹ジュンさん

「銀座のホステスとして働いていたところをスカウトされ、芸能界デビューした」という話が残っている風吹ジュンさん。スカウトされるのも納得の美しさです!

松坂慶子さん

松坂慶子さんといえば、映画『蒲田行進曲』での大胆な濡れ場が話題になりました。

いまでこそ優しい雰囲気にあふれた松坂さんですが、昭和のころは「色気たっぷりのお姉さん」といった印象を受けますね。

若尾文子さん

いまの若い人たちにとって若尾文子さんといえば、「ソフトバンクのCMに出演している、白戸家のおばあちゃん」という印象が強いかもしれません。

しかし、昭和のころは、大映の看板女優として多くの作品に出演した、昭和の名女優です。

大原麗子さん

演技力の高さから、多くの脚本家や演出家から圧倒的な支持を得ていた大原麗子さん。

また、サントリーのCMでの「少し愛して、なが〜く愛して」というセリフは、いまも印象に残っている人は多いのではないでしょうか。

岡田奈々さん

アイドル歌手としてデビュー後、女優に転向した岡田奈々さん。いま活躍しているアイドルたちにも引けを取らない、可愛らしさです!

ここで紹介したのは、昭和を代表する女優さんのほんの一部です。ほかにも多くの女優さんたちが、昭和の銀幕を彩ってきました。

平成とはまた違う魅力を放つ昭和の女優さんたちに、ほれぼれしてしまいますね。


[文・構成/grape編集部]

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