娘に指摘された父親「マジで!?」 「オジサンはね」が昭和あるあるだった
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- 出典
- @ito3com






『料理の鉄人』『和風総本家』『大改造!!劇的ビフォーアフター』など、多くの番組を手掛ける放送作家の伊藤正宏(@ito3com)さん。
ある日、小学生の長女からこのような質問を投げかけられたといいます。
お父さんはどうして、私のお友達の前で自分のことを「オジサンはね」っていうの?
自分のことを「オジサン」と表現することに、疑問を抱いているというのです。
娘の友達の前で「オジサンはね」と話す父親
娘の友達が遊びに来た場面での出来事だったようです。伊藤さんにとっては自然な言い回しだったのでしょうが、長女の目にはどこか引っかかるものとして映っていたようです。
さらに長女は、伊藤さんが「マジで!?」と固まってしまうひと言を告げます。
お友達のパパはみんな「○○パパはね」っていうよ。お父さんだけだよ「オジサンはね」っていうの。
なんと、伊藤さん以外のお父さんは、自分の娘の名前に『パパ』を付けて呼ぶというのです。
娘の友達のパパたちが「○○パパはね」と自分を呼ぶ中、伊藤さんだけが「オジサンはね」と話していた。長女にとっては、そのギャップが気になっていたようです。
「昭和あるある」に共感の声が続出
伊藤さんのツイートに、驚く声が多数寄せられました。
・私も「オジサンはね」といっていました。伊藤さんとほぼ同年代なので、もしかすると世代によるのかも?
・昭和の人間あるあるでしょうか。「オバチャンはね」といっていました。
・私の周りは「○○ママ」という人は少ないです。とはいえ「オバチャン」といったら子どもに苦笑されました。
「オジサン」「オバチャン」という呼び方に親しみを持つ世代には、ごく自然な表現だったようです。同じ経験を持つ人たちから次々と共感の声が上がりました。
地域や学校によっても呼びかたは変わりますが、大きな分かれ目となっているのは『昭和生まれ』か『平成生まれ』かなのかもしれません。
父親や母親が自分のことをどう表現するのかも、時代によって変わっていくのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]