高齢女性に、勝手にお菓子をランドセルへ入れられた娘 『後日の出来事』に家族で涙
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愚痴が多い認知症の祖母 デイサービスの話を聞くと…「素敵です」「人生楽しそう」2026年1月19日、『祖母と、憧れのおばあさんの話』というタイトルとともに、Xで漫画を公開したのは、なかざわとも(@mow0122)さんです。

母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。
- 出典
- hiro.00316






子どもが犯罪に巻き込まれる事件は後を絶ちません。そのため、多くの親は子どもに自衛をするよういい聞かせています。
しかし、子どもがどれだけ自衛策を取っても、時には大人が悪意なく社会のルールを破ってしまうことも。
ひろ(hiro.00316)さんの娘さんは、小学1年生の時に知らない高齢女性に声をかけました。すると、それが忘れられない出会いになったのです。
ビスコのおばあちゃんのはなし
ある日、学校から帰るなり、すぐにランドセルの中身をひろさんに見せた娘さん。
娘さんには、ひろさんに報告しなければいけないことがありました。
ランドセルにお菓子を入れられてしまった娘さんは、高齢女性の気持ちを捨てることもできずに持ち帰ったのでした。そして、「知らない人からもらったお菓子を食べない」という母親との約束を守るため、ひろさんに報告したのです。
話を聞いて、「知らない人に自分から近付くのはやめてほしい」という思いと「困っている人がいたら、迷わず手を貸してあげられる人になってほしい」という思いがせめぎ合った、ひろさん。
娘さんの今後のためを考えた結果、次のような話し合いをしたそうです。
一方で、ひろさんはお菓子をくれた高齢女性のことを悪い人だとも思えませんでした。
そこで後日、何度か高齢女性がいた公園へ行ってみたのですが…。
公園で高齢女性と再会した娘さんは、なぜか泣いていました。ひろさんが理由を尋ねると、あまりにも切ない答えが返ってきます。
高齢女性の子どもの言葉が胸に刺さった