認知症と診断されたおばあさん、その晩の夫婦の会話に涙腺崩壊
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愚痴が多い認知症の祖母 デイサービスの話を聞くと…「素敵です」「人生楽しそう」2026年1月19日、『祖母と、憧れのおばあさんの話』というタイトルとともに、Xで漫画を公開したのは、なかざわとも(@mow0122)さんです。

20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。






羊の目。(@odorukodomo8910)さんがTwitterに投稿した漫画に、多くの人が感動しました。
病院帰りと思われる、1組の老夫婦。おばあさんは、初期の認知症と診断されたようです。
認知症と診断されたら多くの人が悲しむでしょう。
しかし、おばあさんは、あえて笑って明るくやり過ごそうとします。おじいさんはというと…。
『老夫婦と夏の夜。』
おばあさんの話をそらそうとするおじいさん。
明るく振舞うおばあさんですが、内心は大切な人を忘れてしまうことへの不安とさびしさがあったのでしょう。
たとえ忘れてしまったとしても、またおじいさんに恋をするだろうと考えるおばあさん。
おじいさんも、同じくおばあさんが忘れてしまってもまたプロポーズをして一緒にいたいと考えているのでした。
漫画を読んだ人たちからは「感動した」「涙が出た」と反響が上がっています。
・感動しました。お互い何度でも恋をするなんて素敵。
・認知症の祖父と、支える祖母の姿が重なって涙が出てきました。
・涙腺崩壊。こんな夫婦になりたいです。
・涙腺をぶん殴ってきた。夢があるなあ。
たとえ忘れてしまうことが増えても、この老夫婦はいつまでも仲よく愛し合うのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]