認知症と診断されたおばあさん、その晩の夫婦の会話に涙腺崩壊
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配達員の妻「クビになったの?」 帰宅した夫を、心配したワケとは…【連載】2025年11月からgrapeで連載が始まった、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!

「こういうのを幸せと呼ぶんだろうな」 素直に気持ちを伝えられない夫に妻が?大好きな妻との日常を『ボクの妻がゲーム好きな話』というシリーズで漫画にしている、虹走(@nijibashiri)さん。2026年1月16日にXで公開された最新話では、妻に素直な気持ちを伝えられない、虹走さんが描かれています。






羊の目。(@odorukodomo8910)さんがTwitterに投稿した漫画に、多くの人が感動しました。
病院帰りと思われる、1組の老夫婦。おばあさんは、初期の認知症と診断されたようです。
認知症と診断されたら多くの人が悲しむでしょう。
しかし、おばあさんは、あえて笑って明るくやり過ごそうとします。おじいさんはというと…。
『老夫婦と夏の夜。』
おばあさんの話をそらそうとするおじいさん。
明るく振舞うおばあさんですが、内心は大切な人を忘れてしまうことへの不安とさびしさがあったのでしょう。
たとえ忘れてしまったとしても、またおじいさんに恋をするだろうと考えるおばあさん。
おじいさんも、同じくおばあさんが忘れてしまってもまたプロポーズをして一緒にいたいと考えているのでした。
漫画を読んだ人たちからは「感動した」「涙が出た」と反響が上がっています。
・感動しました。お互い何度でも恋をするなんて素敵。
・認知症の祖父と、支える祖母の姿が重なって涙が出てきました。
・涙腺崩壊。こんな夫婦になりたいです。
・涙腺をぶん殴ってきた。夢があるなあ。
たとえ忘れてしまうことが増えても、この老夫婦はいつまでも仲よく愛し合うのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]