赤ちゃんに無断で触った見知らぬ人 怒りが収まらない妻に夫がかけた言葉
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- 出典
- @afarikky






赤ちゃんの命を守るため、親はいつも気を遣っています。
栄養管理や病気などの感染対策、ケガの防止など、少しでも我が子を危険から遠ざけようと手を尽くしているでしょう。
とはいえ、何を危険に思うかは家庭によって基準が違うもの。
だからこそ、昨今では赤ちゃんと接触する際には、親に一つひとつを事前に確認することが主流となってきています。
『夫〜!そういうとこ!!となる話』
1児の母親であるリーゼントママ(@afarikky)さんは、娘さんが生後2か月くらいの時の出来事をTwitterで紹介しました。
生後2か月といえば、まだ外出自体が限られる時期。免疫もまだ十分でなく、ちょっとした接触にも親が神経をとがらせるのは当然のことです。
娘さんを連れてお散歩に出たところ、見知らぬ人と出会ったのですが…。
突然の出来事に、怒りが止まらない
見知らぬ人は、無断で娘さんの額を指で押すと、そのまま歩き去りました。
突然の出来事に止める間もなく、リーゼントママさんは怒りに震えます。
清潔かどうかが不明な手で、どのような意図かも分からない接触を我が子にされるのは、多くの親が拒否するところ。相手はすでに立ち去っており、声をかける機会もありませんでした。
リーゼントママさんは、相手を止められなかった自分に対しても怒りを向けて、いろいろな後悔をしていたかもしれません。
夫の一言が、心の重荷をほぐした
しかし、経緯を聞いた夫の言葉で、リーゼントママさんの心は和らぎました。
娘さんへの行為はすでに終わったことで、時間を巻き戻して『なかったこと』にはできません。
幸い、娘さんにはっきりとした実害もなかったため、物事をプラスに考えることで、リーゼントママさんを苦しみから解放したのです。
夫の対応には「素敵」「穏やかな考えに救われることもありますね」などの反応が上がりました。自分では気づけなかった視点を、そっと差し出してくれる存在の大切さを感じた人も多かったようです。
もちろん、実害があった時には早急にしかるべき対処が必要ですが、子育て中はそこまでいかない、モヤモヤとした出来事も多いもの。
心の整理がつかず、苦しい時には、こんな考え方もあるのだと知っておくと、役立つ時があるかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]