4月22日は『こと座流星群』! 見頃や条件をチェックしよう
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見たらいいことあるかも? 流星×逆さ富士の『奇跡の1枚』が…12月14日頃に観測のピークを迎えた『ふたご座流星群』。写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんが山梨県南都留郡の精進湖で撮影した、流星と富士山が『共演』する幻想的な1枚が、Xで大きな注目を集めました。

ふたご座流星群がまもなく! 2025年は好条件、ロマンティックな流れ星を見逃さないで毎年安定して多くの流星が見られる『三大流星群』の1つ、ふたご座流星群。2025年12月も、見頃の時期を迎えます。一番多く流れ星を見られる日は…?
- 出典
- 国立天文台






毎年春に極大を迎えること座流星群の見頃が、2021年もやって来ました。
こと座は、楽器の琴の形をした星座。夏の大三角形に含まれている、1等星のベガ(通称:織姫)が特徴です。
国立天文台によると、極大は2021年4月22日の22時頃。
見頃は22日の深夜から23日の未明にかけての時間帯で、月が沈んだ後は条件がいいとのことです。
基本的に天体観測は、月の光で夜空の明るい時間帯を避けるのがベスト。先述したように、1等星のベガを目印にこと座を探すと分かりやすいでしょう。
春になって気温が暖かくなってきましたが、夜は冷える場合があります。観測する際は、上着や温かい飲み物を用意してくださいね。
新型コロナウイルス感染症の影響で、不安定な日々が続く世の中。こんな時は夜空を見上げて、心身の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]