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『みずがめ座流星群』のピークがもうすぐ 観測条件は…大変よい!

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

1年のうちに何度か訪れる、さまざまな流星群のピーク。2019年7月30日には、『みずがめ座デルタ南流星群』がピークを迎えます。

今回は条件が大変よく、観測しやすいようです。

みずがめ座デルタ南流星群が見やすい時間帯は

2019年7月26日現在、九州や四国、中国地方など多くの地域で梅雨明けが発表されています。

関東なども週明けには梅雨が明けるのではないかとみられています。

みずがめ座デルタ南流星群のピークは、7月30日。もしかしたら、全国的に梅雨明けをしている可能性も。

また、みずがめ座デルタ南流星群はピークを中心として6日間も流星が見やすい状態になっているようです。

このころ、みずがめ座δ(デルタ)南流星群が極大(見頃は極大を中心とする6~7日間の夜半過ぎ。1時間に6個程度。条件がたいへんよい)

国立天文台 ーより引用

これなら雲の少ない日を狙って観測することもできるでしょう。

みずがめ座デルタ南流星群はほぼひと晩中、流星を観測することができますが、お勧めは流星が見やすくなる23〜2時ごろ

空の開けた広場などで、寝っ転がって観測すると1時間に数個の流星を見ることができるでしょう。

夜とはいえ、気温が高い中での観測になるかもしれません。水分補給などを忘れずに、流星群を楽しんでくださいね。


[文・構成/grape編集部]

出典
国立天文台

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