『ふたご座流星群』のピークがもうすぐ 令和元年のラストを飾る流星群
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【2026年】しぶんぎ座流星群のピークはいつ?時間帯や方角、見える場所まで、観測のポイントを解説!本記事では、2026年のしぶんぎ座流星群の極大時間、方角、観測スポットの選び方を解説します。新年最初の流れ星をお見逃しなく!

見たらいいことあるかも? 流星×逆さ富士の『奇跡の1枚』が…12月14日頃に観測のピークを迎えた『ふたご座流星群』。写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんが山梨県南都留郡の精進湖で撮影した、流星と富士山が『共演』する幻想的な1枚が、Xで大きな注目を集めました。
- 出典
- 国立天文台






1年の初めを飾る『しぶんぎ座流星群』、夏の夜空を流れる『ペルセウス座流星群』、1年のラストを彩る『ふたご座流星群』。
これら3つの流星群は、毎年安定して多くの流星を見ることができるため『三大流星群』と呼ばれています。
その中でもふたご座流星群は、特に多くの流星が見られるため、年間最大の流星群とも。
そんなふたご座流星群の観測のピークが、2019年12月14日と15日にやってきます!
2019年、ふたご座流星群のピーク
国立天文台の発表によると15日の明け方、4時頃に、流星群の活動がもっとも活発になる『極大』を迎えるとされている2019年のふたご座流星群。
早朝では、「時間的に観測が難しい」「起きられないかも」という人もいることでしょう。
しかし、ご安心ください!14日の20時頃から、ある程度の流星が観測できる可能性はあるそうです。
しかも、14日と15日は土日。世間一般的には、休日にあたります。
夜空が十分に暗い場所まで出かけて観測してみるのもいいかもしれません。
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観測時の注意点
観測するのなら、たくさんの流星を見たいですよね。
おすすめの観測方法は、一点の空を見るのではなく、寝転んで空を広く見渡せるようにすること。こうすることで、より多くの流星を観測することができます。
なお、12月の夜は冷え込みが厳しくなります。しっかりと防寒着を着込み、寒さ対策も行いましょう。
シートなどを敷いて寝転んで観測する場合は、下に段ボールなどを敷いておくと寒さを防ぐことができますよ。
観測の準備が整ったら、後は晴れるのを願うのみ!
令和元年のラストを飾る『ふたご座流星群』。美しい流星群を眺めながら、この1年を振り返ってみるのいいかもしれません。
もちろん、流星を見つけたら願いごとをするのも忘れずに!
[文・構成/grape編集部]