1時間で30個の流星? 2025年のしぶんぎ座流星群がいよいよ!
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

2026年のペルセウス座流星群は、8月13日が極大! 見える場所選びのポイントや流星クラスター現象も紹介!2026年のペルセウス座流星群の観測は、新月で好条件となっています。この記事では、おすすめの観測スポット例や、流星群を見るための目安の方角を紹介。夏の星空を楽しみましょう。

2026年のみずがめ座δ南流星群は7月31日! 読み方やピーク時間、方角を分かりやすく解説!7月31日に極大を迎える『みずがめ座δ南流星群』について、ピーク時間や方角、『δ』の読み方や母天体まで分かりやすく紹介します。






『年間三大流星群』の1つである、しぶんぎ座流星群。
8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並び、毎年、安定して多くの流れ星を見ることができます。
しぶんぎ座流星群が見られるのは?
2025年、最初の『年間三大流星群』となる、しぶんぎ座流星群の活動は、2024年12月28日から始まり、2025年1月12日まで続きます。
国立天文台によると、活動が一番活発になる極大日は、同年1月4日。
目立って見えるのは同日2時頃で、5時頃になると最も多く流星群を観察できるようになります。
2025年のしぶんぎ座流星群は、月明かりがない好条件での観察が期待できるとのこと。
空が暗い場所であれば、1時間あたり約30個の流星が確認できるでしょう。
※写真はイメージ
極大日である同日前後の数日間も、多くの流星を見られる可能性があります。
しぶんぎ座流星群で有名な明るい火球も、活動期間内に観察できるかもしれませんよ!
2025年の幕開けにぴったりな、天体ショーのしぶんぎ座流星群。
しっかりと防寒対策をして、夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]