『しし座流星群』がいよいよ 月の条件は良好!

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

流れ星のイメージ写真

※写真はイメージ

寒さとともに年末年始の足音が聞こえてきた、11月中旬。

1年の終わりと始まりが同時に来る年末年始は、きっと誰もが「今年中に終わらせたい」「来年はこんなことをしたい」といった目標を立てているでしょう。

目標や願望がある時は、自分で努力するだけでなく、不思議な力を借りてみてもいいかもしれません。

2023年の『しし座流星群』の見頃は?

11月になると、しし座流星群が観測できます。

しし座の頭部に値する位置に放射点がある、しし座流星群。2023年の秋も、しし座流星群の見頃がやってきます!

国立天文台によると、しし座流星群がもっとも活発になるのは、11月18日未明と翌19日の未明。

幸い、今年は月の条件がよく、月明かりの影響が少ないため、1時間に3個ほど流れ星を観測できるそうです。

また、18~19日は一部の地域を除いて天気がいいため、天体観測がしやすい環境といえるでしょう。

流れ星のイメージ写真

※写真はイメージ

天気はいいものの、全国的に風が強いため、風邪をひかないよう防寒対策はしっかりとしてくださいね。

今年中に叶えたい目標と、来る2024年に向けた夢の、どちらもOK。流れ星を見たら、3回願いごとを唱えてみましょう!


[文・構成/grape編集部]

【2026年】しぶんぎ座流星群のピークはいつ?時間帯や方角、見える場所まで、観測のポイントを解説!

【2026年】しぶんぎ座流星群のピークはいつ?時間帯や方角、見える場所まで、観測のポイントを解説!本記事では、2026年のしぶんぎ座流星群の極大時間、方角、観測スポットの選び方を解説します。新年最初の流れ星をお見逃しなく!

ふたご座流星群が突き刺さるような富士山の写真

見たらいいことあるかも? 流星×逆さ富士の『奇跡の1枚』が…12月14日頃に観測のピークを迎えた『ふたご座流星群』。写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんが山梨県南都留郡の精進湖で撮影した、流星と富士山が『共演』する幻想的な1枚が、Xで大きな注目を集めました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top