『しし座流星群』がいよいよ 月の条件は良好!
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

見たらいいことあるかも? 流星×逆さ富士の『奇跡の1枚』が…12月14日頃に観測のピークを迎えた『ふたご座流星群』。写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんが山梨県南都留郡の精進湖で撮影した、流星と富士山が『共演』する幻想的な1枚が、Xで大きな注目を集めました。

ふたご座流星群がまもなく! 2025年は好条件、ロマンティックな流れ星を見逃さないで毎年安定して多くの流星が見られる『三大流星群』の1つ、ふたご座流星群。2025年12月も、見頃の時期を迎えます。一番多く流れ星を見られる日は…?






寒さとともに年末年始の足音が聞こえてきた、11月中旬。
1年の終わりと始まりが同時に来る年末年始は、きっと誰もが「今年中に終わらせたい」「来年はこんなことをしたい」といった目標を立てているでしょう。
目標や願望がある時は、自分で努力するだけでなく、不思議な力を借りてみてもいいかもしれません。
2023年の『しし座流星群』の見頃は?
11月になると、しし座流星群が観測できます。
しし座の頭部に値する位置に放射点がある、しし座流星群。2023年の秋も、しし座流星群の見頃がやってきます!
国立天文台によると、しし座流星群がもっとも活発になるのは、11月18日未明と翌19日の未明。
幸い、今年は月の条件がよく、月明かりの影響が少ないため、1時間に3個ほど流れ星を観測できるそうです。
また、18~19日は一部の地域を除いて天気がいいため、天体観測がしやすい環境といえるでしょう。
※写真はイメージ
天気はいいものの、全国的に風が強いため、風邪をひかないよう防寒対策はしっかりとしてくださいね。
今年中に叶えたい目標と、来る2024年に向けた夢の、どちらもOK。流れ星を見たら、3回願いごとを唱えてみましょう!
[文・構成/grape編集部]