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コーヒーフィルターを折るだけで…? まさかの使い道に「この発想はなかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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撮影:grape編集部

コーヒーフィルターを買ったものの、使い切れずに困っていませんか。

実は、用途とは異なる意外な活用法があります。ネット上で見つけた画期的な使い道を、実際に試してみました。

コーヒーフィルターが便利なお弁当カップに

から揚げやエビフライなどの揚げ物をお弁当に詰めると、お弁当箱の底が油でベタつきやすいもの。

そのような時はお弁当カップを使うと便利ですが、実はコーヒーフィルターでも代用できるそうです。

使用するのは、2~4杯用漂白タイプ。ナチュラルな雰囲気や温かみのある色合いを楽しみたい時は、薄茶色のみさらしタイプを使いましょう。

白いコーヒーフィルター(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

最初に、コーヒーフィルターの端をお弁当箱の幅に合わせて折ります。

コーヒーフィルターを折っている様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

続いて、底の部分をお弁当箱の深さに合わせて折りましょう。

コーヒーフィルターを折っている様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

形を整えてフィルターを開き、エビフライを入れてみました。

コーヒーフィルターで作ったカップにエビフライを入れている様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

お弁当箱に入れても違和感がなく、見た目も自然です。フィルター自体が大きめなので、ボリュームのある揚げ物も入れやすく、おかずの大きさに合わせて幅や深さを調整できる点も便利でしょう。

おにぎりやエビフライが入ったお弁当(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

エビフライを入れた状態でしばらく置いて確認したところ、フィルターが油をしっかり吸収していました。

お皿やおかずに油が移りにくく、実用性の高さを実感できます。

エビフライが入ったコーヒーフィルター(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

なお、コーヒーフィルターは電子レンジに対応していない場合があるため、フィルターごとお弁当を加熱するのは避けましょう。

余ったコーヒーフィルターを使えば、油のにじみを抑えながら、きれいに詰められるお弁当カップに早変わりします。

フィルターが余った時は、揚げ物用のお弁当カップとして活用してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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