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冷凍したら逆に便利だった! 野菜保存の意外な正解9選に「知らないと損」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

野菜を冷凍保存しておくと便利な反面、解凍すると水っぽくなったり、必要な分だけ取り出せなかったりと、使いにくさを感じることもあるでしょう。

そんな時は、さまざまな『ラク家事ハック』を発信している、さき(saki_rakukaji)さんが紹介している、冷凍保存方法がおすすめです。

本記事では、さきさんのInstagramから、野菜の賢い冷凍保存テクニック9選を紹介します。

野菜の冷凍保存法9選

さきさんが紹介するのは、野菜を使いやすい状態で保存する裏技です。賢い冷凍保存のテクニックをチェックしてみましょう。

1.枝豆

枝豆は、下ゆでして粗熱を取ったら、ジッパーつきの保存袋に入れて冷凍保存します。その際、しっかり空気を抜くのがポイントです。

保存袋に入った枝豆

自然解凍して塩を振りかければ、そのままおいしく食べられます。

2.ニンニク

さまざまな料理に活用できるニンニクは、すりおろしたものとみじん切りにしたものをそれぞれ冷凍しておくと、調理に便利です。

ニンニクをみじん切りにする様子

平たい状態で冷凍しておけば、使いたい分だけパキッと割って取り出せます。

保存袋に入ったニンニク

3.ショウガ

ショウガも、すりおろしタイプとみじん切りタイプの両方を冷凍しておくのがおすすめです。

みじん切りのショウガ

平たくして保存すれば、省スペースで冷凍できるでしょう。

保存袋に入ったショウガ

4.ネギ

刻んだネギは冷凍すると塊になりがちですが、アイラップに入れて冷凍すれば、パラパラな状態を保てます。

パラパラのネギ

必要な分だけサッと取り出せるため、薬味や炒め物など幅広く活用できます。

アイラップは、合成樹脂や金属加工品などを取り扱う、岩谷マテリアル株式会社の商品。60枚入りで130円〜200円前後で購入できます。

5.大根

大根は、すりおろして大根おろしの状態にしてから冷凍保存すると、調理の手間が省けます。

大根をすりおろす様子

平たくして冷凍しておけば、使いたい分だけを折って取り出せて便利です。

保存袋に入った大根おろし

6.長芋

長芋も、すりおろしてから冷凍保存しておきましょう。

とろろを流し込む様子

少量ずつ使いたい薬味や山かけなどに重宝します。

7.オクラ

オクラは、下ゆで後にカットして冷凍保存すると使いやすいでしょう。

オクラを保存袋に入れる様子

凍ったままスープやチャーハンに加えられるため、調理の時短にもつながります。

オクラを薬味にする様子

8.きのこ類

きのこ類は、石づきを取って洗わずに冷凍するのがポイントです。

きのこを袋に入れる様子

水っぽくなりにくく、使いたい分だけ取り出せます。

9.トマト

トマトは、カットしてからジッパーつきの保存袋に入れて冷凍しておくと、使い道が広がります。

凍ったまま煮込み料理やスープに加えれば、自然に形が崩れ、下処理不要でうま味と酸味を加えられるでしょう。

カットしたトマト

野菜の冷凍保存は、使いやすい形で仕込んでおくのがポイントです。ひと手間加えるだけで調理がスムーズに進み、料理の負担が軽くなります。

さきさんが紹介する裏技は、どれも簡単ですぐに取り入れられるものばかり。忙しい日に役に立つので、ぜひ活用してみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
saki_rakukaji

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