food

すぐしなしなになるレタス 芯に『爪楊枝』を刺すだけで劇的に変わった!【保存術4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

grapeフード編集部の写真

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。

せっかく買った野菜を冷蔵庫に入れておいたのに、気づけば「シナシナになっていた…」という経験はありませんか。

実は、野菜によって最適な温度乾燥を防ぐコツは大きく異なります。

本記事では、家庭でよく使うレタス、ナス、ゴボウ、大根の保存の裏技をまとめました。

レタスは野菜室に入れない!シャキシャキを保つ爪楊枝の裏技

レタスを最後までシャキシャキの状態で食べたいなら、爪楊枝を使った驚きの保存方法がおすすめです。

丸ごとのレタス

※写真はイメージ

レタスの芯の部分に爪楊枝を3本、三角形を描くように刺すだけで、レタスの成長を止め、鮮度が落ちるのを遅らせることができます。

保存する際は、野菜室ではなく冷蔵室に入れるのもポイント。

レタスの保存に適した温度は0〜5℃とされており、設定温度が少し高い野菜室よりも、冷蔵室のほうが鮮度を保ちやすいためです。

なお、爪楊枝を刺したレタスはビニール袋に入れましょう。これだけで、おいしい状態をキープできます。

人気野菜の保存も一工夫!ナスやゴボウ、大根の長持ちテクニック

レタス以外にも、保存方法を変えるだけでぐっと長持ちする野菜はたくさんあります。以下では、3つの野菜の保存術を見ていきましょう。

ナスは冷やしすぎに注意

ナスは夏野菜のため、寒さに弱い特性があります。

冷やしすぎると低温障害を起こして傷んでしまうため、1個ずつキッチンペーパーで包んでから野菜室に入れるのがおすすめです。

より長持ちさせたい場合は、加熱してから、あるいはカットして生のまま冷凍保存する方法もあります。約1か月おいしさをキープできるでしょう。

ゴボウは乾燥を徹底ガード

食物繊維たっぷりのゴボウは乾燥が大敵です。保存の際は、新聞紙に包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。

泥つきのものは、洗わずにそのまま保存したほうが長持ちします。

なお、アク抜きのために長時間水にさらすと、栄養や風味が逃げてしまうので注意してください。

大根は切り分けてから野菜室へ

大根を1本丸ごと保存する時は、まず葉を切り落とすのが鉄則です。葉がついたままだと、栄養や水分が吸い取られてしまいます。

身の部分は小分けに切り、切り口をキッチンペーパーで包んでから密封袋に入れ、立てて保存しましょう。この一手間で、約1か月シャキシャキ感をキープできます。


[文・構成/grapeフード編集部]

ズッキーニの写真

【ズッキーニの簡単レシピ】作り置きもできる『焼きびたし』に「びっくりするぐらいおいしい…」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。

カレーの写真

ハウス食品が教える! カレーに入れると“激ウマな意外食材”【脱マンネリレシピ】煮込み料理であるカレーは奥の深いメニューです。「いろいろな食材を使ってカレーを作るのが楽しみの1つ」という人は多いでしょう。 では、カレーに合う『意外なおすすめ食材』とはどんなものでしょうか。 自社のウェブサイトでたくさ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top