food

モヤシは袋のまま保存でいい? 長持ちさせる保存方法について聞いてみた

By - ブリジア  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

モヤシの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ブリジア

株式会社ブリジアは、ライティングやSEOに精通したプロと、国家資格を持つ専門家がワンチームとなり、記事の制作及び監修を行っています。 メディア『grape』では、主にライフハックの記事を制作し、読みやすさと分かりやすさを両立したコンテンツをお届けします。 …続きを読む

安価で使い勝手がよいモヤシは、家計の強い味方として人気の食材です。

一方で水分量が多く非常に傷みやすい野菜とされており、保存方法によって鮮度や食感が大きく変わるでしょう。

本記事では、キユーピー株式会社のウェブサイトの情報を参考に、モヤシの保存のコツを解説します。

モヤシはあまり日持ちしない

前提として、モヤシは基本的に保存期間が短く、購入したらできるだけ早く使い切るのが理想です。

すぐに使わない場合は、モヤシを軽く湯通しした後、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、ポリ袋などに入れて冷蔵保存するとよいでしょう。

こうすることで、細菌の繁殖を抑えやすくなるそうです。

モヤシの写真

※写真はイメージ

袋に小さな穴をあけたほうがよい

モヤシを入れたポリ袋に、つまようじなどで小さな穴をあけておくとよいでしょう。

新鮮なモヤシを選ぶことも大切なポイントです。みずみずしくツヤがあり、触った時にハリがあるものを選ぶとよいでしょう。

根の部分に透明感があり、短めのものほど新鮮とされます。

モヤシの写真

※写真はイメージ

一方、全体が褐色になっているものや、豆つきモヤシの場合に豆が開いて黒ずんでいるものは、鮮度が落ちている可能性があるため避けたほうがよいでしょう。

モヤシは早めに使い切ろう

モヤシは年間を通じて流通する便利な食材ですが、鮮度が命の野菜でもあります。

袋に穴をあけるといった小さな工夫や、下処理をしてから保存する方法を知っておくだけでも、鮮度を保つ工夫につながるでしょう。

モヤシの写真

※写真はイメージ

毎日の料理で使いやすいモヤシを無駄なく使い切るためにも、購入後はなるべく早めに使うことを心がけつつ、保存方法にも一工夫してみてはいかがでしょうか。

保存のコツも取り入れながら、モヤシをおいしく使い切りたいですね。

※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。


[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ブドウの画像

買ってすぐ食べないブドウ、冷蔵と冷凍どっちがいい? 意外と知らない「保存時の注意点」ブドウは秋に出荷のピークを迎える、まさに今が旬のフルーツです。しかし、房ごとまるまる購入した場合、最後まで食べきれないことがありますよね。 では、食べきれなかったブドウを『冷凍保存』してもいいのでしょうか。ブドウの冷凍保...

机に置かれたパック寿司(撮影:grapeフード編集部)

パック寿司に『ラップと新聞紙』を巻くと大違い! おいしさが長持ちする『1分ワザ』冷蔵庫に入れるとご飯が硬くなりがちなパック寿司。実は『新聞紙とラップ』で包むだけで、6時間後もふんわり食感をキープできるんです!そのまま保存した場合と徹底比較。すぐに食べられない時に役立つ簡単な保存術を写真つきで解説します。

協力
キユーピー株式会社/出典 キユーピー商品サイト『もやしの保存方法』

Share Post LINE はてな コメント

page
top