余ったさくらんぼは冷凍しても大丈夫? 『JAさがえ西村山』が回答
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

パイナップル×ヨーグルトで作る『Dole』公式 冷製パスタが想像より本格的だった甘酸っぱい風味とトロピカルな見た目が印象的なパイナップル。そのさわやかな味は、おやつにも食べたくなりますよね。そんなパイナップルですが、株式会社ドール(以下、Dole)によると、料理にも使えるとのこと。パイナップルの入った料理といえば、筆者には酢豚くらいしか思い浮かばないのですが、一体どんなレシピなのでしょうか。

【梨があったらやってみて!】 お手軽シャーベットの作り方に「子供が喜びそう」全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部は、Xアカウント(@zennoh_food)で『梨シャーベット』の作り方を紹介。ヨーグルトと梨を使った、冷たくてさわやかな味わいです!






サクランボは、甘みとさわやかな酸味が魅力の初夏を代表する果物。
6~7月はおいしいシーズンなので、たくさん食べておきたいところですが、買いすぎると一度に全部食べられないかもしれません。
サクランボは常温・冷蔵で保存すると考えがちですが、冷凍保存はできるのでしょうか。
サクランボの名産地である『JAさがえ西村山』に取材しました。
サクランボは冷凍保存できる!
『JAさがえ西村山』によると「サクランボは常温または冷蔵で保存するイメージがありますが、実は冷凍保存も可能です」とのこと。
『JAさがえ西村山』おすすめの『サクランボを冷凍保存する手順』は以下のとおりです。
1.ボウルに水を張り、そこにサクランボを入れて揺らすようにして優しく洗う。
2.ペーパータオルで水気をしっかりと拭き取る。
3.冷凍用保存袋にサクランボを重ならないように並べて入れて密閉する。
4.できるだけほかの食品から避けて冷凍庫に入れる。
手順と合わせて、以下のアドバイスももらいました。
上記『3』で、しっかりと空気を抜いてから密閉するのがポイントです。
サクランボは水気が残ったまま保存すると劣化しやすく、味が落ちたり変色したりする可能性があるため、水気はしっかりと拭き取ってから保存袋に移すようにしましょう。
冷凍なら1~2か月保存が可能で、上記の方法で冷凍保存したサクランボも同様に、約1~2か月ほど日持ちします。
常温や冷蔵で保存した場合は、2~3日しか日持ちしないので、比較してみるとその差は歴然ですね。
※写真はイメージ
冷凍したサクランボの食べ方
冷凍保存したサクランボは常温・冷蔵保存よりは長持ちするのですが、どうしても食感が変わってしまいます。
そのため冷凍保存したサクランボは全解凍せず、半解凍の状態で食べるのがおすすめとのこと。
『JAさがえ西村山』からは、以下のアドバイスがありました。
冷凍したサクランボは全解凍せずに、半解凍のままシャーベットのように食べるのがおすすめです。
普段はパリッとジューシーなサクランボも、冷凍することでシャリシャリとした独特の食感になります。
あえて全解凍しないことでその食感が生かされ、よりおいしく食べられますよ。
冷凍したサクランボを半解凍させる際は、『食べる分だけ』を取り、常温で3分ほど置きます。表面に白い霜がついた状態で、好みの硬さまで溶けたら食べ頃です!
冷凍保存すると、サクランボは1~2か月はもつとのこと。ただし冷凍保存する前にはいったん洗い、しっかり水気を拭き取っておくことが重要です。
ジッパーつきの袋に移したら、しっかり空気を抜いてから冷凍保存しましょう。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]