JA全農が教える リンゴの選び方5つのポイント 軸・皮・香りで見極める
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リンゴは、品種にもよりますが、秋から冬にかけて旬を迎えます。
旬の時期、店でリンゴを見かけたら、つい食べたくなりませんか。
せっかく購入するなら、よりおいしいリンゴを手に入れたいもの。
2024年12月、全国農業協同組合連合会(通称、JA全農)の広報部は、Instagramアカウント(zennoh_official)で、おいしいリンゴの選び方を紹介しました!
おいしいリンゴの選び方
リンゴを選ぶ時は、5つのポイントを確認するといいでしょう。
軸・皮・重さで見極める3つの基準
まずは、軸。しなびていなくて、シワがないものだとよりおいしいといいます。
軸がしなびているリンゴは収穫からの時間が経っているサインで、果肉の水分も抜けている可能性があるようです。手に取ったらまず軸の状態を確認すると、選びやすくなるでしょう。
皮は、ハリとツヤがあるものを選ぶといいとか。持った時に重みがあるかどうかもチェックしてくださいね。
皮にしわが寄っていたり、表面がくすんでいたりするものは、鮮度が落ちている可能性があります。見た目にパリッとした張りが感じられるものほど、果汁がしっかり詰まっているサインといえそうです。
香り・色・形で最後の確認を
爽やかな香りがして、全体的に赤く色付いているものを選ぶのがポイント。
香りは、鼻を近づけると甘くフルーティーな匂いがするものが理想的です。色については、ヘタの周辺や底の部分まで均一に赤く染まっているかどうかも確認してみてください。一部だけ緑が残っているものは、着色が十分でない場合があるとのことです。
形は左右対称で、大きすぎないものだと、よりよいといいます!
大きすぎるリンゴは中心部が空洞になっていることもあるため、手のひらに収まるくらいのサイズ感のものを選ぶのがおすすめです。左右対称かどうかは、底から見上げるようにチェックすると確認しやすいでしょう。
JA全農の投稿には「参考になります」「リンゴ、大好きです」「これは嬉しい情報」といったコメントが寄せられていました。
意外と知られていないという、リンゴの選び方。
スーパーマーケットでおいしそうなリンゴが並んでいたら、JA全農の投稿を参考に選んでみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]