「潰すなんて思い付かなかった!」 冷凍バナナの意外な使い道
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バナナが大量にあって食べきれない時や長期保存したい時に、冷凍することがありますよね。
そのまま冷凍するとカチカチに固まって、食べづらいのが冷凍バナナの悩みです。
しかし、バナナを冷凍しても食べやすく、アレンジまでできる方法があることをご存じでしょうか。
本記事では、ちょこ(choco_lifehack)さんのInstagramから『冷凍バナナの裏技』をご紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
バナナは平らに潰して冷凍
冷凍してカチカチになったバナナは、冷たすぎて食べづらいのが悩みです。
あるひと手間を加えるだけで、凍ったバナナをポキッとちぎって食べられる方法があります。
まず、ラップの上にバナナを置き、上下左右に余裕を持たせながら包みましょう。
ラップの上から手で押して、バナナを平らに潰してください。厚さをできるだけ均等にしておくと、後から食べやすくなるでしょう。
このとき、ラップの端をしっかり折り込んでおくと、潰した際にバナナがはみ出しにくくなります。力を入れすぎず、手のひら全体でゆっくり押し広げるイメージで行うとうまくいきますよ。
潰したバナナを、冷凍庫で4時間冷やしたら完成です。バナナをそのままかじっても、手でポキッとちぎっても食べられます。
厚みが均等でないと、薄い部分だけ先に凍って厚い部分が半生になることがあります。できるだけ全体を同じ厚さに整えてから冷凍庫へ入れましょう。
まるごと凍らせた場合は、食べごろになるまで自然解凍させることもあるでしょう。
この裏技でバナナを凍らせたら、冷凍庫から出してすぐでも食べやすくなりますよ。おやつにも最適です。
平らに潰すと何が変わるのか
丸ごと冷凍したバナナは断面が厚く、噛み切るのに力が必要です。一方、平らに潰して凍らせると薄い板状になるため、手でパキッと割れるほどの硬さになります。
食べた時の口当たりも異なり、薄い状態で凍っているぶん口の中で溶けるのが早く、シャリッとした軽い食感が楽しめます。まるごと冷凍バナナのずっしりとした冷たさとは、別物の食べ心地といえるでしょう。
『潰した冷凍バナナ』はアレンジが自在
平らに潰して凍らせたバナナは、さまざまなレシピにアレンジできます。
簡単に手でちぎれる冷凍バナナは、ヨーグルトのトッピングにおすすめ。1本まるごと使わなくても、食べたいぶんだけパキッと割って使えるため便利です。
冷凍されているため、スムージーにも使いやすいでしょう。
丸ごと冷凍したバナナをスムージーに使う場合は、ミキサーに入る大きさに切り分けるひと手間が必要です。平らに潰した冷凍バナナなら、手でパキッと折るだけでそのままミキサーへ投入できます。
チョコチップをトッピングすれば、子供が喜ぶ『チョコバナナ』にもなります。
チョコチップはバナナを潰した後、ラップの上から軽く押しつけるようにのせると、冷凍中に落ちにくくなります。ただし、押しつけが強すぎるとチョコチップが割れることがあるので、軽く添える程度にとどめましょう。
最後に紹介するのは、冷凍バナナのアレンジスイーツです。
冷凍バナナの上に水切りヨーグルトとお好みのナッツをのせたら、冷凍庫へ入れて再度凍らせましょう。
湯煎したチョコレートをかけると、まるでアイスケーキのようなスイーツが完成しました。
チョコレートをかける際は、バナナをラップごとバットや皿にのせた状態で作業すると、周りを汚さずに済みます。チョコレートが固まる前にナッツを追加でのせれば、見た目もさらに華やかになりますよ。
『冷凍バナナの裏技』を紹介したこちらの投稿には、下記のようなコメントが寄せられています。
・バナナを冷凍保存していたけど、潰すなんて発想はなかった。
・チョコバナナがおいしそう!
・デザートに変身するのはすごい!
おいしくて食べやすくなる『冷凍バナナの裏技』を、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/grape編集部]