パスタの代わりにエノキ! 村上農園が勧める『カルボナーラ風』
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生クリームを使った濃厚なソースのパスタである、カルボナーラ。
パスタ以外にも、ソースをうどんやピザに合わせるなど、さまざまなアレンジにも適しています。
『えのきカルボ』
施設野菜メーカーの株式会社村上農園(以下、村上農園)のInstagramアカウント(murakamisprout)は、『えのきカルボ』のレシピを公開。
パスタの代わりにエノキ、生クリームの代わりに豆乳を使っており、とてもヘルシーな一品になっています!
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料】
・豆苗 1パック
・エノキ 2パック
・ブナシメジ 1パック
・ベーコン 50g
・オリーブオイル 大さじ1杯
・酒 大さじ1杯
・豆乳 200㎖
・卵黄 2個ぶん
・粉チーズ 大さじ2杯
・ブラックペッパー 適量
・塩 ひとつまみ
・コンソメ 小さじ2杯
・バター 20g
・おろしニンニク 小さじ1杯
キノコの下ごしらえと炒め工程
まず、エノキとブナシメジは、石づきを切ってほぐし、ベーコンは薄切りにします。
エノキは根元をしっかり切り落とし、手でほぐすと均一に火が通りやすくなります。ブナシメジも同様に、小房に分けておきましょう。
フライパンにキノコ2種類とベーコンを入れ、上からオリーブオイルと酒を回し入れましょう。
酒を加えることでキノコの余分な水分が引き出され、蒸し上がりがふっくらとした仕上がりになります。
蓋をして蒸したら、一度蓋を開けてコンソメとバター、おろしニンニクを加えます。
蓋を開けたとき、キノコがしんなりして底に水分がにじんでいれば蒸し上がりのサインです。バターを加えると香ばしい香りが立ち、ニンニクの風味と合わさって食欲をそそります。
水分が少し飛ぶまで炒め、豆乳を加えて沸騰するまで混ぜてください。
豆乳は生クリームに比べてさっぱりとした口当たりで、キノコの風味を邪魔しません。ただし豆乳は沸騰させすぎると分離しやすいため、グツグツと大きく泡立ってきたら次の工程に進むのがポイントです。
火を止めてから卵黄を加えるのが失敗しないコツ
豆苗を加えて軽く混ぜたら、火を止めます。
豆苗は火を入れすぎると鮮やかな緑色が失われてしまうため、火を止めた後の余熱で十分です。加えたらさっと混ぜる程度にとどめましょう。
粉チーズと卵黄を加えてトロッとするまで混ぜてください。
火を止めた状態で卵黄を加えるのは、高温で卵が固まってスクランブルエッグ状になるのを防ぐためです。余熱でじっくり混ぜると、ソースがとろりとまとまってきます。スプーンですくったときにソースがゆっくり落ちる程度のとろみが目安です。
最後にブラックペッパーと塩をかけて混ぜたら完成です!
パスタの代わりにエノキを使うなんて、驚きの発想ですね!
豆苗のシャキシャキ感とベーコンの旨味がアクセントになって、どんどん食べてしまいそうです。
村上農園が『神レベル』と太鼓判を押す、『えのきカルボ』を、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]