暑い夏には豚とニラだ! ミツカンが教える『ごはん』が進みまくるレシピ
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全国各地で猛暑日が続出している、2024年7月上旬。夏バテしないためにも、きちんと食事を摂りたいですよね。
スタミナ満点のおかずと一緒に、ごはんをたくさん食べて夏を乗り切りたいと思う人も多いはず。
株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントは、ごはんが進む『カリカリ豚こまのたっぷりニラダレ』のレシピを公開しています。
ミツカンの『カリカリ豚こまのたっぷりニラダレ』
【材料(2人ぶん)】
・豚肉 小間切れ 200g
・酒 大さじ1杯
・塩、コショウ 少々
・片栗粉 適量
・サラダ油 適量
<たれ調味料>
・ニラ 2ぶんの1束
・『味ぽん』 大さじ5杯
・砂糖 大さじ1杯
・ごま油 大さじ1杯
・いりごま 大さじ3杯
下味をしっかりもみこむのが旨味を引き出すコツ
作り方はとても簡単。ビニール袋へと入れた豚肉に、塩、コショウ、酒で下味を付けてもみこんだ後、片栗粉を加えて、よく混ぜておきます。
片栗粉をまぶすことで、焼いたときに表面がしっかりカリッと仕上がり、肉の中に旨味が閉じ込められます。砂糖大さじ1杯はたれに甘みをつけるだけでなく、仕上がりに照りを出す役割も果たします。
フライ返しで押し付けながら焼くのがカリカリに仕上げる決め手
フライパンにサラダ油をひき、豚肉を投入して加熱。この時、フライ返しで豚肉を押し付けるように焼き上げ、表面をカリカリにするのがポイントです。
豚肉をフライパンに密着させることで、全体に均一な焼き色がつきやすくなります。こんがりとした焼き色がついてから裏返すと、香ばしく仕上がります。逆に、焼き色がつく前に何度もひっくり返してしまうと、表面がべちゃっとした食感になりやすいので注意が必要です。
続いて、ニラを5mm台にカットします。
ニラは加熱しなくてもOKですが、においが苦手な人は、電子レンジで1分ほど温めるといいでしょう。
加熱したニラは香りがやわらかくなる一方、生のニラはシャキッとした食感と鮮やかな緑色が残ります。食べる人の好みに合わせて使い分けられるのも、このレシピの便利なところです。
たれはボウルで混ぜるだけ、火を使わずに完成
カットしたニラをボウルに入れ、そのほかのたれ調味料と混ぜ合わせてください。
『味ぽん』大さじ5杯にごま油・いりごまを合わせることで、さっぱりしながらもコクのあるたれに仕上がります。たれを混ぜたとき、ごまのぷちっとした粒感とごま油の香りがふわっと広がるのが感じられるはずです。
最後に、焼き上げた豚肉を器に盛り付け、ニラだれをかけたら、『カリカリ豚こまのたっぷりニラダレ』の完成です!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
豚肉の香ばしさと、ミツカンの商品である『味ぽん』のさわやかな香りに、食欲が刺激されること間違いなし。
さっぱりとした『味ぽん』のほのかな酸味と、噛むごとに広がる豚肉の旨味が絶妙にマッチして、ご飯が進みそうですね!
投稿には「暑い季節の献立にぴったりで助かります~」「甘酸っぱい『味ぽん』のタレでごはんがすっごく進みそう」「お酒のおつまみにしても、おいしそうです」などの声が寄せられました。
簡単に、おいしく作ることができて、夏バテ対策にもなりそうなレシピ。ぜひ作ってみてください。
[文・構成/grape編集部]