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製氷皿に『大葉』を入れて… 完成したものに「え、何これ!」「便利すぎ」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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製氷皿に入れた大葉の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

暑い日は、そうめんが食べたくなる人もいるでしょう。薬味に大葉をかけると、さっぱりとしておいしいですよね。

しかし、少し使っただけで余らせてしまうことも多く、残った大葉を「また次の機会に…」と置いていたら、いつの間にか傷んで残念な思いをした経験はありませんか。

筆者も、大葉はうっかり使い忘れがち。そうめんを食べてからしばらくした日に、野菜室の奥からシナシナになった大葉が出てくることも少なくありません。

大葉を小分けに使えて、保存しやすい方法はないかと探していたところ、『大葉氷』にするのがおすすめという話を聞きました。

使い勝手も保存も簡単!大葉氷を作ってみた

大葉氷は、製氷皿を使って簡単にできるとのこと。

気になった筆者が早速作ってみたので、作り方や食べてみた感想、保存の仕方を紹介します。

大葉の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

材料

大葉氷の材料は、下記の通りです。

【材料(5~6人前)】

・大葉 10枚

・水 適量

材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.大葉を刻む

大葉を薬味用として食べやすいサイズに刻みます。

大葉を刻む画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.製氷皿に水と大葉を入れる

製氷皿に水を注ぎ、刻んだ大葉を加えます。

大葉を入れた時にあふれないよう、水は少し余裕を残して注ぐのがポイントです。

大葉を入れている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

また、大葉が製氷皿の1つの部屋に固まってしまわないように、まんべんなく散らして入れましょう。

大葉を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.冷凍庫で凍らせる

冷凍庫に入れて凍らせます。

冷凍庫で凍らせている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

冷凍庫や製氷皿の種類にもよりますが、2~3時間置いておくと完成しますよ。

製氷皿にできた大葉氷の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.バラバラにしてフリーザーバッグで冷凍

凍ったら製氷皿から取り出して氷をバラバラにします。

皿に出してバラバラにしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

この状態で、保存袋に入れて冷凍しておくと、使いたい時に必要なぶんだけサッと取り出せて便利です。

フリーザーバッグに入れた大葉氷の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

大葉氷をそうめんに添えたら、家族が「おいしい!」

作った大葉氷を、早速そうめんに添えて家族に出してみました。

大葉氷を添えたそうめんの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

緑色の氷に気づいた夫は「え、何これ!」と驚いた様子。

保存しやすくするために大葉を氷にしたのだと話すと、「なるほど!そういう方法もあるのか!」と納得しながら、溶けて出てきた大葉を「おいしい」と食べてくれました。

筆者も食べてみましたが、凍らせたことによる違和感は特に感じず、氷1個にちょうどいい量の大葉が入っているので、追加したい時も調節しやすく便利です。

傷みやすい大葉の便利な保存方法なので、気になった人はぜひ『大葉氷』を作ってみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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