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「キャベツは縦に切らないで」 上下半分にするメリットに「理にかなってる」

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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スーパーマーケットで安く売られているのを見かけると、つい1玉まるごと買いたくなるキャベツ。

しかし、1玉を消費するのは意外と大変なため、「使い切る前に傷んでしまうのでは…」と悩んだことがある人は多いでしょう。

そこで本記事では、さまざまなラク家事術を発信している、おみ(omi_kurashi)さんのInstagramから、キャベツを賢く消費する裏技を紹介します。

キャベツを用途別に切ってみて!

おみさんが紹介するのは、キャベツを用途別に切り分ける方法です。1玉を無駄なく消費できます。

まず、キャベツを半分にカットしましょう。ポイントは、左右ではなく上下に切り分けることです。

キャベツを半分にカットする様子

下半分は、芯を避けるように包丁を入れ、ざく切りにします。

芯だけ残す様子

炒め物や鍋に使いやすい大きさになり、調理もしやすくなるでしょう。

ざく切りにしたキャベツ

上半分は、千切りキャベツにするのがおすすめです。芯がないためスムーズにカットでき、口当たりよく仕上がります。

千切りにする様子

おみさんは、千切りキャベツが長持ちする保存法も紹介していました。まず、千切りにしたキャベツを50℃のお湯に浸してください。

お湯に浸けられた千切りキャベツ

しっかり水気を切り、『アイラップ』に入れて空気を抜いたら口を結びます。あとは、冷蔵保存するだけ。

生活用品や家庭用品を取り扱う、岩谷マテリアル株式会社の『アイラップ』は、食品の保存から下ごしらえ、湯せんや冷凍まで幅広く使えるポリ袋です。

アイラップに入ったキャベツ

キャベツを買った後のこのひと手間を加えるだけで、変色を防げます。おみさんいわく、5日経過したものでもおいしく食べられるそうです。

時間に余裕のある日に下ごしらえを済ませておけば、忙しい日でもサッと使えて便利。

作り置きする場合や、キャベツを1玉丸ごと買った時は、おみさんが紹介した保存法を取り入れ、キャベツを無駄なく活用してみてください。

「使い切れないかもしれない」というプレッシャーを感じにくくなるでしょう。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeフード編集部]

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協力
omi_kurashi

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