加熱後の『汁』は捨てないで! 思わぬ活用法に「すばらしい」「一石二鳥」
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仕事や家事で疲れ切った夜でも「なるべく手間はかけずに、おいしいごはんを食べたい」と思う人は多いでしょう。
しかし、手間がかからない『ズボラ飯』は、「作るのは簡単でも味はそこそこ」といった印象を抱きやすいものです。
そこで本記事では、手抜きに見えない簡単レシピを発信している、でんぼ(denbo_kitchen)さんのInstagramから、電子レンジで作る鶏トママヨチーズ焼きのレシピを紹介します。
焼くだけおいしい鶏トママヨチーズ焼き
でんぼさんが紹介するのは、火も包丁も使わない簡単レシピ。さらに、出汁を使ってスープをサッと仕上げられます。早速作り方を見ていきましょう。
材料は次のとおりです。
【材料2人分】
・鶏もも肉 150g
・塩コショウ 適量
・トマト 1個
・マヨネーズ 30g程度
・ピザ用チーズ 30g程度
でんぼさんは、カット済みの鶏もも肉を使用していました。
まず、耐熱皿に鶏もも肉をのせて、塩コショウをまぶします。フォークを使って全体にしっかりと穴を開けましょう。
トマトを一口大にカットします。でんぼさんは、ここでも包丁を使いません。キッチンバサミの刃を当てて切り込みを1か所入れれば、簡単にカットできるそうです。
ラップをかけて、600Wの電子レンジで3分加熱します。
加熱後の鶏肉やトマトからは、旨みたっぷりの出汁が出るはず。その煮汁を別の器に取り分けておき、メインに添えるスープに使いましょう。
鶏もも肉とトマトの上に、マヨネーズとピザ用チーズをかけてください。
260℃のトースターで3分程度加熱して、焼き色をつけましょう。その3分の間にスープ作りを行います。
取り分けておいた出汁に、分量外のコンソメ小さじ1杯程度とお湯を注ぎ、お好みでパセリを散らせば完成。
同じようなタイミングで、鶏トママヨチーズ焼きに、おいしそうな焼き色がついているはずです。
焼き上がった鶏トママヨチーズ焼きにスプーンを入れると、とろりと溶けたチーズが伸びて、思わず笑顔になること間違いなし。
アツアツの鶏肉とコクのあるチーズが口いっぱいに広がり、止まらないおいしさです。
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オーブンから取り出した瞬間、チーズと鶏肉の香ばしい香りがふわっと広がり、食欲をそそります。手順はシンプルでありながら、カフェ風のおしゃれな一皿が仕上がるでしょう。
さらに、焼いた後に出た旨みたっぷりの煮汁でスープまで同時に完成するので、献立に悩む時間も短縮できます。
献立に悩んだ日は、ぜひ、でんぼさんの紹介するレシピを試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]