food

クリスマスは『ザクザクチキン』に決まり レシピに「衣にこだわりが…」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

自宅でフライドチキンを作ると、衣がベチャッとなることはありませんか。

お店のような食感に仕上げるには、揚げ方だけではなく衣の配合も重要です。

本記事では、さまざまなレシピを発信している、AKIHO(aki_meshi_gram)さんのInstagramから、特製ブレンドの衣が決め手のフライドチキンのレシピを紹介します。

ザクザク衣のフライドチキン

AKIHOさんが紹介するフライドチキンのレシピでは、シナモンやナツメグ、クローブなどの甘くスパイシーな香りが特徴の『オールスパイス』を使用します。

早速材料から確認してみましょう。

【材料(2人分)】

・鶏もも肉 1枚

A

・おろしニンニク 小さじ2杯

・塩コショウ 適量

・酒 小さじ1杯

・醤油 小さじ1杯

・揚げ油 適量

B

・卵 1個

・薄力粉 大さじ2杯

・水 大さじ2杯

C

・薄力粉 50g

・片栗粉 20g

・オールスパイス 15振り

・コンソメ 小さじ1杯

・塩コショウ 適量

まず、鶏もも肉の余分な油や筋を切り落とし、フォークを使って全体に穴を開けます。

次に、4等分にカットしましょう。

鶏もも肉をカットする様子

鶏もも肉をボウルに移したら『A』を入れてよく揉み込み、30分以上置いておきます。

調味料を入れる様子

B』を混ぜてバッター液を作ったら、次は味の決め手となる『衣』です。バッター液とは違うボウルを用意し『C』を入れてしっかり混ぜ合わせます。

衣を作る様子

下味をつけた鶏もも肉をバッター液にくぐらせましょう。

バッター液をくぐらせる様子

衣を満遍なくつけます。

衣をつける様子

180℃に熱した油で、両面がきつね色になるまでじっくり揚げてください。衣をしっかり定着させるためにも、油に入れた後しばらくは触らないことがポイントです。

触らずに加熱することで表面が固まり、ザクザクとした食感が出やすくなります。

鶏もも肉を揚げる様子

揚がったら、お皿に盛りつけて完成です!

完成したフライドチキン

衣のザクザクとした音とともに、スパイスの香りとコンソメの旨みが広がり、お店のような仕上がりに。

特製ブレンドの衣は味つけがしっかりしているため、ソースをつけなくても満足感のある食べ応えを楽しめます。

作る際のポイントは、鶏肉に衣をしっかりまとわせること。全体を覆うようにつけることで、揚げた時のザクザク感がより際立ちます。

揚げたてはもちろん少し冷めてもおいしいので、大勢が集まる時の大皿料理としてもおすすめです。

「パーティーメニューどうしよう」と悩んでいる人は、ぜひAKIHOさんの紹介する『フライドチキン』を試してみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

ギャル曽根さんの写真

「放っておけるの最高」 芸能人のレシピが忙しい人の救世主!サツマイモが最強の副菜に化けるサツマイモの大量消費にもおすすめ!おやつイメージを覆す、家族が喜ぶボリューム満点なご飯のオトモとしての活用術をご紹介します。

ギャル曽根さん

子供に「また食べたい」って言ってもらえた! 飽き知らずの、芸能人が教える餅アレンジレシピ【3選】正月明けの余った餅が「優勝レベル」のおかずに激変!マンネリを解消し、一瞬で餅がなくなる芸能人のリメイク術を紹介します。

協力
aki_meshi_gram

Share Post LINE はてな コメント

page
top