ペットボトルの結露でバッグの中がびしょ濡れ… 救ったのは『お弁当グッズ』だった!
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暑い季節、外出時の水分補給にペットボトル飲料を持ち歩く人も多いでしょう。
しかし、冷たいペットボトルをバッグに入れておくと、いつの間にか表面が結露でびっしょり。バッグの中まで濡れてしまい、困った経験はありませんか。
タオルやハンカチで包んでも、移動中にズレたり外れたりすることもあるでしょう。
そのような時は、100円ショップ『セリア』で販売されている『ランチクロス』を活用するのがおすすめです。
本記事では、商品の特徴やメリット、活用法を詳しく紹介します。
セリアの『ランチクロス』が超優秀!おすすめの活用法を紹介
撮影:grapeライフハック編集部
使用するのは、100円ショップ『セリア』で税込み110円で販売されている、『しばらないランチクロス 北欧リーフ』。本来はお弁当を包むために使うアイテムです。
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サイズは35cm×35cmで、裏面と表面を重ねると、生地同士がピタッとくっつきます。
結ばなくて済むため、布を上手に結べない子供の持ち物としてもおすすめです。
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このランチクロス、実はお弁当を包む以外にもさまざまな活用法があります。
活用法1:ペットボトルの結露対策に
冷たいペットボトルをバッグに入れると、気になるのが結露。そこで、ペットボトルをランチクロスでくるっと包んでみました。
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ボトルの形に合わせて巻きつけ、表面と裏面を重ねるだけでピタッと固定できます。
ただし、表面同士や裏面同士ではくっつきません。筆者も最初は巻き方を間違えて「あれ、くっつかない…」となりました。
包む際は表と裏が重なるように工夫してくださいね。
タオルのようにズレたりせず、バッグに入れて持ち運びやすいのが嬉しいポイントです。
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これで、バッグの中が結露で濡れる心配もありません。
活用法2:折り畳み傘の収納に
折り畳み傘を持って屋内に入る際、「またすぐに使うのにきれいに畳むのが面倒」と感じたことはありませんか。
そのような時は、濡れた傘をランチクロスで包んでしまいましょう。
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付属の袋に入れる時のように、傘を細くきれいに畳む必要はありません。サッと包めて、急いでいる時にも便利です。
活用法3:パウチタイプのドリンクやアイスに
冷たいパウチタイプのドリンクやアイスを持つと、手が冷たくなってしまうこともあるでしょう。そのような時にもランチクロスが活躍します。
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筆者は、子供にパウチドリンクを渡す際は、いつもこれを巻いています。
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結露対策になるだけでなく、冷たい容器を直接持たずに済むため快適です。
活用の幅が広い、何枚も持ちたいアイテム!
ピタッとくっつく生地が想像以上に便利でした。包む物の形に合わせやすく、ペットボトルや折り畳み傘など、身近な物に幅広く使えるのが魅力です。
使わない時は薄く畳めるため、カバンに1枚入れておくと何かと重宝しそうだと感じました。
気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]