すだれの端に『結束バンド』をつけると? 賃貸の夏を快適にする活用法が便利!
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撮影:grapeライフハック編集部
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夏の強い日差しを遮るのに役立つ『すだれ』。
窓の外に取りつけたいと思っても、「どこに引っかければいいの?」「網戸が開けにくくなりそう」と、設置方法に悩むことはありませんか。
特に賃貸住宅では、壁や窓サッシに穴を開けたり、専用の金具を取りつけたりするのは避けたいところです。
そこで活用したのが、100円ショップ『ダイソー』で購入できる『フィルムフック』。
結束バンドと組み合わせれば、壁や窓サッシを傷つけず、すだれを手軽に設置できます。
本記事では、実際に筆者が試した様子と、取りつける際のコツを紹介します。
網戸の開閉を邪魔しない!すだれの設置方法
撮影:grapeライフハック編集部
用意するのは、すだれと『ダイソー』で税込み110円で購入できる『何度でも貼ってはがせるフィルムフック(ポール受け)』、そして結束バンドです。
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フィルムフックは、タイルやガラス、鏡などに貼りつけられ、繰り返し使えるのが特徴です。2個入りで耐荷重は約2kg。
すだれも『ダイソー』で税込み220円で購入しました。サイズが豊富に展開されているため、取りつけたい窓の幅や高さをあらかじめ測り、合うものを選んでください。
ステップ1:すだれに結束バンドを取りつける
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まず、すだれ上部の左右2か所に結束バンドを取りつけます。
フィルムフックに掛けられるよう、結束バンドは最後まで締め切らず、輪の中にゆとりを残しておくのがポイントです。
ステップ2:窓のサッシにフィルムフックを貼る
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続いて、すだれの幅に合わせて窓サッシの左右にフィルムフックを貼ります。
筆者は最初、サッシを掃除せずに貼ったところ、しばらくすると剥がれてしまいました。貼りつける前に汚れやホコリ、水分などをしっかり拭き取っておきましょう。
ステップ3:フィルムフックにすだれを掛ける
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最後に、すだれに取りつけた結束バンドの輪を左右のフィルムフックに掛ければ完成です。
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設置にかかった時間は、わずか2~3分ほど。穴を開けないため壁や窓サッシを傷つけにくく、網戸の開閉を邪魔しないのも嬉しいポイントです。
手軽なのに快適!すだれの設置がグッとラクに
フィルムフックと結束バンドを使うだけで、想像以上に簡単にすだれを設置できました。
網戸もいつも通りスムーズに開閉できます。フィルムフックは貼り直せるため、季節が変わったら簡単に取り外せるのもメリットです。
すだれの取りつけ方に悩んでいる人は、ぜひやってみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]