lifehack

110円の『紙ポット』を好みのサイズに切って… 5分で完成したアクセ収納が優秀!

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

リングやイヤリングなどを引き出しにまとめて入れていると、ごちゃごちゃして「使いたいものが見つからない…」と探すのに時間がかかることもありますよね。

取り出そうと思ったらアクセサリー同士が絡まっていて、イライラした経験がある人も多いでしょう。

そこで筆者が目をつけたのが、100円ショップ『セリア』で購入できる、園芸用の紙ポット。

本来は苗を育てるためのアイテムですが、小さく区切られたスペースがアクセサリーの仕分けにぴったりです。

本記事では、実際に活用してみた様子を写真つきで紹介します。

アクセサリー収納にぴったり!紙ポットの活用法

園芸用のアイテムがアクセサリーの収納に役立つとは意外ですよね。実は、仕切りがあるため、バラバラになりやすい細かいアイテムを収納するのにぴったりなのです。

用意するもの

セリアの園芸用ポット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

用意するのは、『セリア』で税込み110円で購入できる『紙ポット 角型』。

12個連結タイプの3枚入りで、1枚のサイズは17×21cm、高さ4.5cmです。

本来は土を入れて種をまき、苗を育てるための園芸用品ですが、小さな仕切りを生かせば、アクセサリー収納としても活用できます。

ステップ1:好みのサイズにカットする

カットしている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そのままのサイズでは大きいため、収納する棚や引き出しのサイズに合わせてカットしましょう。

しっかりとした作りですが紙製のため、ハサミで簡単に切り分けられます。筆者は6マス分にカット。使いたい場所に合わせて、必要な大きさに調整できるのが便利です。

ただし、3枚の紙ポットがしっかり重なっていたため、1枚ずつ剥がすのに少し苦戦しました。

【ポイント】
無理に引っ張らず、端からゆっくり剥がすのがおすすめです。

ステップ2:アクセサリーを入れる

アクセサリーを入れた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

カットした紙ポットにアクセサリーを入れていきます。

1マスずつ仕切られており、リングやピアスなどの小物を分けて入れるのにちょうどいいサイズです。

筆者は、髪留めやピアス、リングなどをそれぞれ収納しました。アクセサリー同士が混ざりにくく、一目で見渡せます。

ステップ3:そのまま棚や引き出しに収納する

引き出しに収納した様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

アクセサリーを入れたら、そのまま棚や引き出しに収納すれば完成!

作業時間は、たったの約5分でした。非常に手軽で、誰でも簡単に取り入れられますよ。

110円の園芸用品がアクセサリー収納に大変身!

紙ポットは1マスずつ仕切られているため、細かいアクセサリーが混ざらずすっきり収納できました。

上から見ただけで中身が分かり、忙しい朝でも使いたいものをサッと選べるでしょう。

引き出しの大きさやアクセサリーの量に合わせて自由にカットできるため、収納スペースを無駄なく使えます。

アクセサリー収納に悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
箱ティッシュの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

この『裏技』を知ってたらもう捨てない ティッシュの箱を収納リメイクする方法本記事では、ティッシュの箱を収納グッズとして役立てる簡単なリメイクをご紹介します。

『書類ホルダー』の画像

キッチンに『書類ホルダー』を置いたら便利! 水筒の乾燥などに役立つ活用法【3選】SNSで『じゃない使い方』が話題になっている、100円ショップ『セリア』の『書類ホルダー』。本記事では、キッチンで便利な活用法を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top