シンプルでも効果は抜群! 排水口に直接触らないゴミ処理方法に「これならできる」
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- 出典
- iebiyori






ゴミが溜まりがちな浴室の排水口。
詰まりやニオイを防止するためには、浴室の排水口掃除が欠かせません。
しかし、「汚いから触りたくない!」と思う人も多いでしょう。
そのような時は、手を汚さずに排水口掃除ができる裏技を取り入れるのがおすすめです。
片手で排水口掃除ができる裏技
鹿児島在住の整理収納アドバイザー、サチ(iebiyori)さんも、お風呂の排水口掃除が億劫だと感じている人の1人。
「手を汚さずスマートに処理できないものか…」と考えた結果、排水口のゴミに直接触らずに掃除する方法を編み出したそうです。
それは、ダイソーの『吊りさげて使えるポリエチレン手袋』(税込110円)を使う方法。
一見すると、ただの使い捨てのポリエチレン手袋ですが、普通の使い捨て手袋と違い、指の部分が下側になるように包装されています。また、上部に引っかけるための穴が開いているのも特徴的です。
この「指が下向き」という包装の向きがポイントで、袋を引っ張るだけで手袋が自然に手にはまる状態で出てきます。
設置場所の工夫で取り出しやすさが変わる
サチさんは、マグネット付きのフックを洗濯機に取り付け、そこに手袋の袋を吊るしました。
このように設置すれば、片手で引っ張るだけで手袋をサッと取り出せるため、非常にスムースです。
外側の包装を外しておくと、より取り出しやすくなるでしょう。
浴室の扉付近や洗面台の横など、掃除のついでにサッと手が届く場所に置いておくと、掃除のハードルがぐっと下がりそうです。
ゴミをつかんでそのまま捨てるだけ
取り出した手袋を片手に装着し、排水口のゴミをつかみます。
この方法なら、排水口にもゴミにも直接触らずに済むでしょう。
後は、ゴミを握ったまま手首からぐるっとひっくり返すように手袋を外して、そのままゴミ箱に捨てれば掃除完了!
手袋を外す動作とゴミを捨てる動作が一度に完結するので、余計なステップがありません。
なお、手袋はポリエチレン製で薄手のため、鋭利なものが混ざっている場合は破れることも。排水口のゴミが主な用途なので、通常の使い方であれば問題なく使えます。
非常にシンプルなアイテムですが、実際の使い方を見てみると、サチさんが『排水口ゴミ片手処理システム』と名付ける理由に納得です。
ゴミに直接触りたくない人からの反応多数
排水口のゴミに直接触りたくない人は多かったようで、サチさんの動画には多くの反応が集まりました。
・今までキッチンに置いていたけど、これよさそう!
・我が家でも使ってます!洗面所の扉後ろに下げています。
・本当に便利!
洗面所の扉裏に下げるという活用例もコメントに寄せられており、浴室以外でも応用できそうです。
すでに愛用していた人がいたことからも、『吊りさげて使えるポリエチレン手袋』の実力が分かるでしょう。
どうしても触りたくない場所は誰にでもあるものです。片手でサッと使える手袋を浴室の近くにセットして、手軽に排水口掃除を済ませましょう。
[文・構成/grape編集部]