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『お風呂』の床をゴシゴシこするのは待った! 汚れをスルッと落とす裏ワザとは【浴室掃除4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

毎日掃除しているのに、「浴室の床の汚れがなかなか落ちない」と感じたことはありませんか。

実は浴室には、石けんカスや水あかなどのアルカリ性の汚れと、皮脂や油分などの酸性の汚れがあります。

これらの汚れをきれいに落とすには、ただがむしゃらにゴシゴシこするのではなく、汚れの性質に合わせて対処することが大切です。

本記事では、浴室の床をすっきりさせる掃除の裏技をはじめとする、浴室のお手入れ方法をまとめました。

床の汚れは性質を見極めて落とす!

浴室の汚れは、石けんカスや水あかなどのアルカリ性と、皮脂や油分などの酸性の2種類です。

浴室掃除の写真

※写真はイメージ

アルカリ性の汚れにはクエン酸や酢、酸性の汚れには重曹などを使って、汚れを中和させる方法が有効です。汚れの正体を見極めるだけで、掃除の効率が変わるでしょう。

また、掃除のタイミングも重要。入浴後のタイミングで掃除すると、汚れがゆるんで落としやすくなるでしょう。掃除時間の短縮につながるほか、汚れが溜まりにくくなります。

汚れを溜めないよう、お風呂上がりに毎日軽く掃除をしたうえで、週末にしっかり仕上げれば、清潔な浴室を保てるでしょう。

見落としがちな浴室の部位もまとめてケア

浴室は、床だけでなく排水口やシャワーヘッド、ドアなど、お手入れを見落としがちな部位が数多くあります。

以下では、浴室全体を清潔に保つための裏技を3つ見ていきましょう。

排水口は正しい順番で掃除するとスッキリ

排水口のヌメリやニオイが気になっても、どこから手をつければよいか迷ってしまうことはありませんか。

まずは目に見えるゴミを取り除き、中性洗剤でやさしくこすり洗いするのが基本の流れです。

頑固な汚れには、重曹とクエン酸を組み合わせる方法が効果的。また、普段から汚れを溜めないよう、入浴後にお湯を軽く流して髪の毛を取り除くよう心がけましょう。

シャワーヘッドはつけ置きで汚れを浮かせる

シャワーの水の出方が弱い時は、ヘッド部分の汚れが原因かもしれません。

クエン酸を溶かしたお湯にヘッドをつけ置きし、その後、さらにクエン酸と重曹を追加すると、発泡の力で汚れが浮き上がってきます。

仕上げに歯ブラシでこすれば、細かい穴に詰まった汚れまですっきり。金属パーツに影響が出ないよう、つけ置きの時間は20〜30分程度にとどめましょう。

浴室ドアは外して丸洗いするときれいに

浴室ドアの掃除は、拭くだけで済ませてしまう人も多いでしょう。

実は、ドア上部のストッパーを押し下げて持ち上げると、レールから簡単に取り外せます。

カビ取りスプレーを吹きかけてキッチンペーパーで覆い、しばらく置いてから歯ブラシでこすってください。手が届きにくかった汚れまでしっかり落とせますよ。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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