『お風呂』の床をゴシゴシこするのは待った! 汚れをスルッと落とす裏ワザとは【浴室掃除4選】
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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毎日掃除しているのに、「浴室の床の汚れがなかなか落ちない」と感じたことはありませんか。
実は浴室には、石けんカスや水あかなどのアルカリ性の汚れと、皮脂や油分などの酸性の汚れがあります。
これらの汚れをきれいに落とすには、ただがむしゃらにゴシゴシこするのではなく、汚れの性質に合わせて対処することが大切です。
本記事では、浴室の床をすっきりさせる掃除の裏技をはじめとする、浴室のお手入れ方法をまとめました。
床の汚れは性質を見極めて落とす!
浴室の汚れは、石けんカスや水あかなどのアルカリ性と、皮脂や油分などの酸性の2種類です。
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アルカリ性の汚れにはクエン酸や酢、酸性の汚れには重曹などを使って、汚れを中和させる方法が有効です。汚れの正体を見極めるだけで、掃除の効率が変わるでしょう。
また、掃除のタイミングも重要。入浴後のタイミングで掃除すると、汚れがゆるんで落としやすくなるでしょう。掃除時間の短縮につながるほか、汚れが溜まりにくくなります。
汚れを溜めないよう、お風呂上がりに毎日軽く掃除をしたうえで、週末にしっかり仕上げれば、清潔な浴室を保てるでしょう。
床をゴシゴシしても落ちないなら? 掃除法に「すぐ真似する」「助かる」
毎日使う浴室は汚れが溜まりがち。なかなか汚れが落ちないのは、汚れにあった方法で掃除してないからかもしれません。汚れ別の適した掃除方法を紹介します。
見落としがちな浴室の部位もまとめてケア
浴室は、床だけでなく排水口やシャワーヘッド、ドアなど、お手入れを見落としがちな部位が数多くあります。
以下では、浴室全体を清潔に保つための裏技を3つ見ていきましょう。
排水口は正しい順番で掃除するとスッキリ
排水口のヌメリやニオイが気になっても、どこから手をつければよいか迷ってしまうことはありませんか。
まずは目に見えるゴミを取り除き、中性洗剤でやさしくこすり洗いするのが基本の流れです。
頑固な汚れには、重曹とクエン酸を組み合わせる方法が効果的。また、普段から汚れを溜めないよう、入浴後にお湯を軽く流して髪の毛を取り除くよう心がけましょう。
毎日きれいを保ちたいなら? 排水口の正しい掃除順に「スッキリした」「参考になる」
お風呂の排水口掃除を、つい後回しにしていませんか。お風呂の排水口は、髪の毛や皮脂、せっけんカスなどさまざまな汚れがたまりやすい場所です。放っておくと悪臭や詰まりの原因にもなるので、適切な方法で対処しましょう。
シャワーヘッドはつけ置きで汚れを浮かせる
シャワーの水の出方が弱い時は、ヘッド部分の汚れが原因かもしれません。
クエン酸を溶かしたお湯にヘッドをつけ置きし、その後、さらにクエン酸と重曹を追加すると、発泡の力で汚れが浮き上がってきます。
仕上げに歯ブラシでこすれば、細かい穴に詰まった汚れまですっきり。金属パーツに影響が出ないよう、つけ置きの時間は20〜30分程度にとどめましょう。
シャワーの質が変わる! シャワーヘッドのお手入れ法に「はじめてやってみる」
浴室掃除で、忘れてはいけないのがシャワーヘッドです。実は意外と汚れている場所。おすすめのお掃除方法を具体的に紹介するので、ぜひ試してみてください。簡単な方法で、すっきりきれいを目指しましょう。
浴室ドアは外して丸洗いするときれいに
浴室ドアの掃除は、拭くだけで済ませてしまう人も多いでしょう。
実は、ドア上部のストッパーを押し下げて持ち上げると、レールから簡単に取り外せます。
カビ取りスプレーを吹きかけてキッチンペーパーで覆い、しばらく置いてから歯ブラシでこすってください。手が届きにくかった汚れまでしっかり落とせますよ。
「まさか外せるとは」 浴室ドアの掃除テクに「助かった」「思い付かない」
浴室ドアには意外と汚れがたまりやすいもの。底の汚れまで徹底的にきれいにしたいと思ったら、ドアを外してお手入れしましょう。おすすめのお手入れ方法を、具体的に紹介します。
[文・構成/grapeライフハック編集部]